6月17日(土)、18日(日)に福井県立武道館で北信越大会がありました。






17日の男子団体戦では、準々決勝で強豪小杉高校(富山)に1-1の内容で勝ちましたが、続く準決勝戦では福井工業大学付属福井高校(福井)に代表戦で敗れ、3位となりました。女子は決勝戦で佐久長聖高校(長野)に敗れ2位でした。
男子団体 3位 女子団体 2位
18日の個人戦では、男子が健闘し2階級を制しました。

男子個人60kg級
2位 廣瀬 大和 5位 道上 悠作
男子個人66kg級
優勝 村上 亜塔 3位 倉又 蓮 3位 野澤 敦貴
男子個人73kg級
優勝 倉又 龍心 5位 喜多 雄大
男子個人100kg級
3位 堀 隼陽人 5位 浅田 峻輔
男子個人100kg級
2位 松井 颯士朗
女子個人78kg級
3位 林 弘華
女子個人78kg級
3位 林 莉帆
6月3日(土)県総体最終日、男子個人5階級がありました。
●試合の様子









試合結果
男子個人73kg級 男子個人81kg級 男子90kg級
優勝 倉又 龍心(3年) 優勝 山森 裕翔(3年) 優勝 堀 隼陽人(3年)
2位 喜多 雄大(1年) 3位 岡田 凰之介(1年) 2位 浅田 峻輔(2年)
男子個人100kg級 男子個人100kg超級 3位 深谷 悠聖(1年)
優勝 松井 颯士朗(3年) 優勝 生田 恵樹(1年)
男子73kg級.pdf
男子81kg、90kg級.pdf
男子100kg、100kg超級.pdf

男子は初日団体優勝、2日目個人2階級優勝、最終日5階級優勝で完全制覇をしました。昭和50年からの記録で、これまで県内においてどの学校もなしえなかった団体・個人全階級制覇を成し遂げました。各階級優勝者の頑張りは勿論のこと、本日は1年生の「積極的にとりにいく」姿勢がチームに勢いをつけました。次の北信越大会でも「前に出る」柔道を期待しています。優勝者は団体・個人インターハイ上位入賞を目指し更に盛り上げていきましょう。
6月2日(金)大会2日目、女子個人全階級、男子個人60kg、66kg級の試合がありました。
●アップ 開始式



●試合の様子 各階級インターハイ出場をかけて闘います。












女子個人48kg級 52kg級 57kg級
優勝 山﨑吏乃(3年) 優勝 新木美紅(3年) 2位 遠塚谷 文(3年)
女子個人63g級 78kg級 78kg超級
優勝 桑原心胡(3年) 優勝 林 弘華(3年) 優勝 林 莉帆(3年)
2位 東藤 葵(2年) 2位 堀下綺那(3年)
大会成績 → 女子個人全階級.pdf

男子個人60kg級
優勝 廣瀬大和(3年) 3位 樋口和義(1年)
大会結果 → 男子個人60kg級結果.pdf
男子個人66kg級
優勝 野澤敦貴(3年) 2位 村上亜塔(3年) 3位 倉又 蓮(3年)
大会結果 → 男子個人66kg級結果.pdf

今大会の個人で男子各階級上位8名、女子各階級上位4人が6月16日~18日の北信越大会(福井県立武道館)に出場します。
勝っておごらず 負けてくさらず 次に向けて前へ進みましょう。
5月27日(土)13:00より県立武道館で、第44回出身中学校柔道大会を開催しました。コロナ禍による中止で3年ぶりの開催となりましたが、44回の時を重ねた本校主催の交歓大会です。今大会は11チームの参加をいただきました。観覧席にも多くの保護者の方が応援してくださいました。
前回大会優勝の高尾台中学校より優勝旗が返還されました。
栄光の記録.pdf
●開会式 釜田学校長から挨拶 道上競技委員長から競技上の注意



今大会は、柔道部員が準備、会場係、審判(3年生)を行います。慣れない審判ですが、良い学習の機会にもなっています。



●大会の様子
A~Dの4リーグで戦い、上位2チームによる決勝トーナメントを行います。
決勝トーナメント
1回戦
○北辰中ー野々市中 ○笠間中ー鶴来中 ○邑知中ー県立武道館 ○津幡中ー宝達中
準決勝
○北辰中ー笠間中 ○邑知中ー津幡中
決勝
北辰中 ー ○ 邑知中 邑知中学校が初優勝を飾りました






決勝戦終了後
6月1日から始まる県高校総体団体出場選手を紹介しました。


中学生、部員100人での合同練習、乱取り稽古をしました。



●閉会式、表彰式
優勝 邑知中学校
優秀選手 上田文悟(邑知) 坂井政佳(邑知) 長谷川貴裕(北辰) 辻 慈吾(笠間) 井波優斗(津幡)

