5月3日(水)、4日(木)の2日間、富山県・小杉アルビス総合体育館で橘川杯柔道錬成大会がありました。本校は男子Ⅰ部にAチーム、Ⅱ部にBチーム、Cチームの3チーム、女子の部は1チームで参加しました。全国から強豪チームが集まり、3日はリーグ戦、4日は決勝トーナメントで競いました。



●男子Aチーム






大型の選手を相手に健闘しましたが、予選リーグでは白鴎足利(栃木)、四日市中央(三重)に敗れ3位通過となりました。
男子Ⅰ部3,4位決勝トーナメントでは確実にポイントをとり、優勝しました。
●男子Bチームは決勝トーナメント1回戦、育英(兵庫)に代表戦の末、破れました。Cチームは1年生で編成し、決勝トーナメントまで進みましたが、鶴来高校に敗れました。



●女子は決勝戦で京都文教(京都)に敗れ、2位となりました。



大会結果


4月30日(日)、県立武道館で石川県ジュニア柔道体重別選手権大会がありました。観客の入場制限がなく、観覧席ほぼ満席の状態でした。



●男子60Kg級
優勝 廣瀬 大和(3年) 3位 道上 悠作(3年)
●男子66kg級
優勝 野澤 敦貴(3年) 2位 村上 亜塔(3年)
●男子73kg級
3位 倉又 龍心(3年)
●男子81kg級
3位 山森 裕翔(3年)
●男子100kg級
2位 松井 颯士朗(3年)
●女子48kg級
優勝 山﨑 吏乃(3年)
●女子52kg級
3位 新木 美紅(3年)
●女子63kg級
優勝 桑原 心胡(3年)
●女子78kg級
優勝 林 弘華(3年)
●女子78kg超級
優勝 林 莉帆(3年)
優勝者は7月9日(日)福井県で開催される北信越ジュニアに出場します。


4月10日(月)入学式後、新入部員・保護者説明会をしました。令和5年度も頼もしい男子8名が加わり、津幡高校柔道部は男子22名、女子9名の総勢31名でのスタートとなります。新入生のこれからの活躍に期待します。
★新入部員の目標(一言)★
〈悠聖〉全国出場!
〈恵樹〉全国上位入賞!
〈聖真〉全国出場!
〈舷太〉全国出場、全国の舞台で活躍!
〈雄大〉全国制覇!
〈蓮〉団体・個人で全国上位
〈凰之介〉団体出場!全国大会で道上監督を胴上げする
〈和義〉全国上位入賞!
目標達成に向け頑張ります

3月20日(月)~21日(火)の全国高等学校柔道選手権大会後、男子10名は東海大学で開催された第46回松前杯争奪柔道大会に出場し、73㎏級で倉又龍心が第3位に入賞しました。

また、3月25日(土)に近畿大学で開催された第17回世耕杯争奪高校柔道大会では予選リーグを突破し、決勝トーナメントに進出しましたが、準々決勝で惜しくも敗退し、ベスト8という結果でした。26日(日)は全国の強豪校との練習試合を行い、競技力の向上に努めました。
28日(火)~30日(木)には、部員全員で奈良県の天理高校で開催された第65回名門校柔道親善大会に出場し、男女とも練習試合を行い、多くの経験を積むことができました。




31日(金)は男子団体メンバーが大阪府堺市で開催された第36回ますらお旗争奪高校柔道大会に出場しました。
予選リーグを突破し、決勝トーナメントに出場しましたが、2回戦で惜しくも敗退し、ベスト16という結果でした。


今回、全国大会をはじめ、新型コロナの影響で中止になっていた大会、遠征が開催されたことで、多くの経験を積むことができました。この遠征での課題をしっかりと克服し、インターハイで入賞するためにさらに精進していきます。今後も応援よろしくお願いします。