23日(日)金鷲旗大会2日目のスタートです。昨日勝ち上がった女子は、1試合目でベスト16をかけ、シード校の佐賀県佐賀商と対戦です。
先鋒の桑原が抑込で敗れ、続く次鋒の堀下は合わせ技で一本負け、中堅の林莉が引き分けとなりました。続いて本校副将の遠塚谷と相手次鋒の田中選手、田中選手の送足払で一本をとられ、大将の林弘が引き分けて、3人残しで敗れました。シード校の壁の高さを感じる試合となりました。本大会女子はベスト32で試合を終えました。









女子団体決勝は、佐賀商vs敬愛となり大将戦を制した佐賀商が優勝しました。
午後からの男子は1、2年生チームとはいえ、大変内容が悪く、課題がすべて試合に影響しました。
7月22日(土)高校の3大大会の一つ、金鷲旗大会が福岡市総合体育館で始まりました。
大正5年(1916年)から始まる全国からオープン参加の勝ち抜き試合です。
本校はこれまでに、昭和57年(1982年)第56回大会、昭和62年(1987年)第61回大会で3位に入賞しています。
今年度は男子281校、女子は146校が参加しています。



〇女子は2回戦からの登場で、相手は宮崎県の鵬翔高校です。試合は先鋒の桑原が積極的に技を出し、抑込、
内股で2人抜き、中堅の林莉が安定した堂々の試合で抑込、大外刈、反則勝ちで3人残しの勝利となりました。
続く3回戦は大分県の杵築高校、先鋒の桑原は引き分け、次鋒の堀下は不戦勝、引き分け、中堅の林莉は不戦勝、
抑込で3人残しで勝利、明日の4回戦に進みました。






男子の試合は午後、2回戦からで相手は工学院大学付属(東京)です。今回は1.2年生チームで臨みます。先鋒の喜多が1人抜き引き分け、次鋒の樋口が払い腰で一本とられるも、中堅深谷が3人を抜き、3人残しで勝利、明日の3回戦、社高校(兵庫県)と対戦します。






本日は15時に日程が終了したので、宿舎に戻る前に、学問の神様、菅原道真をまつる太宰府天満宮へ。競技力向上に加え、学力向上を期します。


7月9日(日)、福井県立武道館で北信越ジュニア柔道選手権大会がありました。男子2名、女子4名が出場しました。
男子60kg級 優勝 廣瀬 大和(3年)
女子78kg級 2位 林 弘華(3年)

優勝者は9月9日から埼玉県立武道館で開催される全日本ジュニア柔道選手権大会に出場します。
6月17日(土)、18日(日)に福井県立武道館で北信越大会がありました。






17日の男子団体戦では、準々決勝で強豪小杉高校(富山)に1-1の内容で勝ちましたが、続く準決勝戦では福井工業大学付属福井高校(福井)に代表戦で敗れ、3位となりました。女子は決勝戦で佐久長聖高校(長野)に敗れ2位でした。
男子団体 3位 女子団体 2位
18日の個人戦では、男子が健闘し2階級を制しました。

男子個人60kg級
2位 廣瀬 大和 5位 道上 悠作
男子個人66kg級
優勝 村上 亜塔 3位 倉又 蓮 3位 野澤 敦貴
男子個人73kg級
優勝 倉又 龍心 5位 喜多 雄大
男子個人100kg級
3位 堀 隼陽人 5位 浅田 峻輔
男子個人100kg級
2位 松井 颯士朗
女子個人78kg級
3位 林 弘華
女子個人78kg級
3位 林 莉帆