【1年生総合学科】ライフプラン全体発表
2022年2月18日 07時25分産業社会と人間の授業の中で、将来について考えた内容を発表する時間を設けました。
各クラスの代表となった生徒は、このような職業に就きたい、このようなことにチャレンジしたいなどそれぞれの想いを伝えていました。聞いている生徒も真剣に聞き入り、とてもいい発表となりました。
産業社会と人間の授業の中で、将来について考えた内容を発表する時間を設けました。
各クラスの代表となった生徒は、このような職業に就きたい、このようなことにチャレンジしたいなどそれぞれの想いを伝えていました。聞いている生徒も真剣に聞き入り、とてもいい発表となりました。
2月10日(木)は期末試験最終日で、3年生にとっては最後の登校日でもありました。
1年間学んだ教室を綺麗に掃除し、4限目には最後の学年集会を行いました。
学年主任から「話を聴く姿勢を大切にすること」「環境を整えること」「約束を守ること」「広い視野をもつこと」
「報告、連絡、相談を忘れないこと」という話がありました。
生徒の荷物はすべてなくなりスッキリとしました。担任としては少し物寂しさも感じますね。
津幡高校通信第10号を掲載しました。
こちら をクリックしてご覧ください。
それでは、作り方を説明します。
生徒の授業での様子を紹介しながら手順をご紹介します。
まずは、どの花材を使って、どのようなデザインにするか、配色をどうするかを考えます。
これに合わせて、花材の量を決めていきます。
少し多めに準備した方が良いと思います。
もちろん、ガラス瓶も決めておきます。
色々な形状がありますので、これらを選ぶのも楽しみですね。
お店には、もっと大きなもの、いろいろな形状のものもありますので、じっくりと吟味しましょう。
ああだ、こうだと考えるのが楽しみですよね。
さぁ、では、作り始めましょう!
ガラス瓶にドライフラワーを入れていきます。
ピンセットではさみ、ひとつひとつ丁寧に入れていきます。
瓶の口が細いので、注意しましょう。
ドライフラワーは、ポロっと崩れてしまうことも。
ドライフラワーの向きにも注意しましょう。もちろん、花は外側に向けます。
びっしりと詰めていくよりも、空間をある程度設けるといいと思います。
この時に利用するのがカスミソウです。
カスミソウがブリッジの役割を果たし、ここに引っ掛けることで空きスペースを作ります。
どのように使うかは、お好みによります。
すべて詰め込んだら、シリコンオイルを入れていきます。
瓶を斜めにして、オイルを這わせながら、少しづつ入れていきます。
勢いよく入れると気泡ができるので注意が必要です。
花びらの間からは細かい気泡が出てきますが、時間とともに上がってきて消えていきますので心配はいりません。
オイルを口元まで入れたら栓をきつく締めます。
これで完成です。
生徒が作った作品をご紹介します。
どれも個性的で独創性もあり、すばらしい作品です‼
同系色でまとめたもの、あえて反対色を取り入れたもの。色々ですね。
自分だけのオリジナル作品を作れ、いい思い出になると思います。
リボンや麻紐などを使ってアクセントをつけるのも良いでしょう。
ぜひ、お楽しみください。
それでは、また。
次の授業を紹介したいと思います。
PS 明日は、石川県の公立高校の推薦入試です。
受検生のみなさん、頑張ってください。
春は、もうすぐです。
最近、流行りの「ハーバリウム」をご存知でしょうか?
見たことがあるという方もいらっしゃると思います。
ガラスの容器に、お花を入れ、オイルで満たしたもの。 これです。
これにリボンや麻の紐を巻き付けてデコレーションします。
お部屋や玄関、トイレなどにちょっと置いておくと、おしゃれですね!
小さい瓶なので、場所も取らず、置き場所を選びません。
このハーバリウムを授業で作りました。
実は、このハーバリウム、簡単に作れます。
必要なものは、ガラス瓶、ハーバリウムオイル(シリコンオイル)、ドライフラワー(プリザーブドフラワーや造花でもいけます)の3点です。
学校では、押し花やドライフラワーを作っているので、これらを用いて作ります。
左から、センニチコウ、マリーゴールド、アジサイ、オレンジ。
オレンジを乾燥させたものも使えます。
カスミソウ
ハーバリウムは、水分を含んだ花を使うとカビが繁殖し、長期保存ができません。
しっかり乾燥させたものを用いれば、数年間は鑑賞できます。
ドライフラワーは、100円ショップでもお求めいただけます(学校でも使っています)。
手軽に準備できます。
あと、道具として、はさみ、ピンセットが必要となります。
それでは、作り方を説明しますので、生徒の授業の様子をご覧になりながら、どうぞ。
と思いましたが、今回はここまでにします。
次回をお楽しみに。
前回に引き続き「押し花アート」の第2弾です。
押し花アートの作成途中をのぞいてみましょう。
前回もお話ししたとおり、下絵にスティックのりをつけ、その上に押し花を並べていきます。
作成途中の押し花アート(スヌーピー)
この作品では、白系統のパンジーを使っています。
色は単一ではないため、いい味を出していますね。
手作り感、満載です!
作成途中の押し花アート(ピカチュウとポケモンボール、)
キャラの色に合わせた押し花を並べていきます。
押し花の重ね方にも工夫がありますね。
ちまちまと時間もかかります。丁寧に作れば、作るほど。
さて、出来上がった作品は、こんな感じです。
ラミネートすると、大切に保存できますし、色も鮮やかになります‼
まだ、作成途中の生徒もあり、すべてを紹介できないのが残念です・・・。
次回は、「ハーバリウム」というものの作成に入ります。
皆さん、ご存知ですか?
こんなものです。
お楽しみに~‼
寒い雪の日が続きますね。
こんな天気が続く北陸ですが、教室の窓は換気のために定期的に開放されています。
もちろん、新型コロナウイルス感染防止のための対策です‼
生徒からは「寒い~!」の連呼‼
さすがに、若い高校生でも寒いですよね。
そこで、本校では、授業中の防寒着の着用も許可されています。
授業風景の写真の中に、私服のコートを着用している生徒もいますが、こういう理由からとご理解ください。
さて、本日は「押し花アート」の報告です。
春からずっと1年を通して、きれいな花が咲いている時に、花や葉を摘み、押し花を作ってきました。
それがしっかりと溜まったので、「押し花アート」を作成することにしました。
デザインは、オリジナルで作成していく生徒もいれば、アニメ等のキャラから作成する生徒もいます。
みんな下絵から真剣です。パソコン室を利用し、ネットで検索しながら下絵を完成させました。
下絵にスティックのりをつけ、そこに押し花を貼り付けていきます。
押し花をハサミでカットし、ピンセットを使い細部を仕上げていく強者も。
押し花を貼ってきれいになっていくと、やる気も上がります。
生徒は、「『スマホ』でキャラの細部を確認させてください」と。
熱意に打たれ、教室に「スマホ」を持ち込むことを許可しました。
完成したものは、ラミネートフィルムではさみ、ラミネーターに通して出来上がり。
作品は、これです。と言いたいのですが、事情があり、次回とさせていただきます。
次回は、生徒の作品をドーンとご紹介します。
お楽しみに~‼
1月25日(火)、金沢北陵高校で第7回総合学科生徒成果発表会がありました。石川県で総合学科を設置する9校が集まって、それぞれ学校の活動を発表します。本校からは園芸系列の3年生3人が発表しました。
発表テーマは「養蚕プロジェクト~創立100周年に向けて~」です。本校は大正13年、河北郡町組合立河北農蚕学校からスタートし、令和5年度に100周年を迎えます。総合学科の園芸系列で石川県における養蚕の意義の見直し、石川県産の絹製品の生産をめざして立ち上げたプロジェクトです。
本校の紹介から始まり、系列選択からマスク製造まで(学校設定科目「グリーン基礎」ー園芸系列での養蚕)の過程、商品化と販売について、これまでの成果と課題を発表しました。
●これから金沢北陵高校のCSホールで発表します。
●発表の様子
●質疑応答 質問にに答えます。
蚕はどれくらい育てているのか、育てた蚕から絹はどれだけ作れたのか、マスクは何枚作れたか、売れたかなどといった質問が出されました。生徒たちは互いに確認しながら質問に答えていました。
この発表会の様子を学校ではリモートで総合学科全学年が視聴しました。
発表要旨はこちら↓↓↓
1月24日(月)の5、6限に、3年総合学科でバスケットボール大会を行いました。
普段の体育の授業は系列に分かれて行っているため、クラス全員での競技は今回が初めてでした。
ボールを必死に追いかける姿、楽しんで競技をする姿を見ることができて、本当に良かったです。