5月2日(月)の4限終了後に、今年度最初の「あいさつ・校歌練習」がありました。
1・2年生は、それぞれ第1体育館と第2体育館に分かれて、十分な間隔を取って活動に取り組みました。
この活動は、授業の始めと終わりの「あいさつ」をしっかり揃えて、良い授業のスタートを切れるようにすることを目的にしています。また、3年生の進路指導の一環として、「語先後礼」を意識することも目的の1つです。

新入生は早く津幡高校の校歌を覚えれるように、歌詞カードを見ながら口ずさんでいました。
5月2日(月)6限に2年生対象の進路ガイダンスが行われました。
進路指導課長の松本先生より、3年生の進学・就職活動で困らないために、今から取り組んでほしい
ことを教えてもらいました。生徒たちは真剣なまなざしでメモを取っていました。



クロームブックを活用した授業の様子です。
政治・経済の授業で、「国民の祝日」について調べていました。



奨学金を希望する方は、提出書類の準備がございますので、5月2日(月)までに、教務課奨学金係までご連絡をお願いします。なお、4月29日、30日の休日は電話での対応をしておりません。5月1日(日)は、11:00~15:00の間、電話での対応をしています。
奨学金募集の連絡.pdf
企業や各学校の方々をお招きして進路ガイダンスを行いました。
進学・就職・公務員対策など、生徒は希望する分野に分かれて説明を受けました。
進学は、「体育・スポーツ」「幼児教育・保育」「工学」「理学・作業療法」「看護」「福祉」「ホテル・ブライダル」「デザイン・イラスト」「情報・マルチメディア」「ファッション」「理容・美容」「メイク・ネイル・エステ」の分野があり、各学校の特色や授業内容について説明を受けました。



就職は、「製造」「販売」「サービス」「自衛隊」「建築・土木」「運輸」に分かれて、それぞれの企業の方のお話を伺いました。



公務員対策講座も開講していただきました。

生徒はこれまでに増して、真剣にお話を聞いていました。
進路実現にむけて、がんばりましょう!
4月21日(木)6限の総合的な探究の時間は、養蚕プロジェクト第2弾として、養蚕の歴史について学びました。
津幡高校が「河北農蚕学校」だった理由について、大丸先生から講義をしてもらいました。

4月18日(月)6限、1,2年生対象に「制服着こなしセミナー」を行いました。制服の着こなしについて、講師の方からアドバイスを受けました。制服は津幡高校生であることの証ですので、制服の着こなしは津幡高校のイメージにもなります。生徒皆さんが自覚して、正しい着こなしを心がけましょう。



4月17日(日)9:00から「河北潟クリーン作戦」に参加しました。

石川県漕艇場周辺を河北潟に沿って資源ゴミを回収します。桜はもう散っていましたが、心地よい天気で、白山連峰を背に、左の河北潟で練習する金沢大学漕艇部を見ながら作業を行いました。今回の「クリーン作戦」には、柔道部、ウエイト部、ボート部、農蚕部から17名が参加してくれました。






たくさんの資源ゴミを回収することが出来ました。

4月15日(木)6限、2年生総合学科では「総合的な探究の時間」オリエンテーションがありました。スタートの本日は、この時間で行う「100周年に向けた養蚕復活プロジェクト」について、これまで園芸系列生徒とプロジェクトをすすめてきた農業科の大丸先生からの説明がありました。来年度の100周年を津幡高校3年生として迎える現在の2年生は、このプロジェクトをとおして探究活動をしていきます。
(この時間の目的)
①津幡高校のルーツである「養蚕」について、蚕の飼育をとおして理解と関心を深める。
②生命、労働、責任といったことを蚕=生き物の飼育をとおして探究する。
③できあがった繭から創立100周年に向けて、何が出来るか、作れるか考え、作成する。
大丸先生からは「大正13年になぜ農蚕学校として始まったのか」という問いに始まり、「生き物を育てることで学べることがたくさんある」「蚕は長い年月改良を重ねた究極の生命体」「シルクロード」などの話がありました。


