全国大会の激励を頂きました
今年度の全国スキー大会における「激励会」を挙行していただき、石川県教育員会保健体育課長 瀬戸先生より 身の引き締まるお言葉を頂戴しました。
そして、学校長からも選手一人一人に激励の言葉を頂きました。
来週より、インターハイ・国スポ・高校選抜と大会が続きますが「全国で勝負」のスローガン通り、全力で勝負してきます。
ご声援のほど、何卒宜しくお願いいたします。
今年度の全国スキー大会における「激励会」を挙行していただき、石川県教育員会保健体育課長 瀬戸先生より 身の引き締まるお言葉を頂戴しました。
そして、学校長からも選手一人一人に激励の言葉を頂きました。
来週より、インターハイ・国スポ・高校選抜と大会が続きますが「全国で勝負」のスローガン通り、全力で勝負してきます。
ご声援のほど、何卒宜しくお願いいたします。
令和6年度石川県高等学校総合体育大会スキー競技
第61回石川県高等学校スキー大会において
男子団体・女子団体の優勝を決めました。
女子は3連覇、男子は29連覇と、歴史の重みを感じます。
競技人口が減少しているとはいえ、学校の特色を示す良い機会であるこ
とと、スローガンである「全国で勝負」を目標として、本大会でも
最高のパフォーマンスを発揮できるよう、最終調整に努めます。
今後ともご声援を賜りますよう、宜しくお願いいたします。
標記の通りですが
11月15日(金)の放課後、北陸放送(MRO)様に、学校での練習風景を取材していただきました。(放送は11月27日(水)18:15~Attaでの予定です。)
内容は「部活動全国募集」についてです。
本スキー部は現在、少数ではありますが「全国で勝負」を合言葉としトレーニングに励んでいます。
全国的にスキー競技人口は減っていますが、どうせやるなら自己記録更新と「全国」を目指してやりませんか。
男子は寮もあります。
皆様のご理解とご協力を、お願いいたします。
9月13日~15日 長野県下高井郡木島平村 木島平クロスカントリー競技場にて行われた「FIS木島平ローラースキー大会」に出場しました。
FISポイントの獲得はもちろん、ここまでの練習の成果をみるいい機会として、それぞれに感じるものをお土産に帰ってきました。
後日の練習日誌に記されていた「ライバルに抜かれた後、「このスピードじゃないと全国上位にはならないのか」と痛感した」の言葉に、この秋から冬までの課題と、中期的目標の「高校時代に達成したい目標」にむけて、しっかりと取り組んでいきたいと思います。
本大会は、日本トップレベルの選手が集うレースで、フランスの強豪選手も参加していて、とても見ごたえがありました。
本校を卒業した山口(早稲田大1)や、橋本(東海大3)の現状を見れたり、JAPANのエース馬場直人選手とのディスカッションだったり、顧問としても有意義な時間でした。来シーズンのコルティナダンペッツォ五輪、5年後のフランスアルプス五輪でのメダル獲得を期待し、いちスキーファンとしても応援していきます。
↓ 馬場直人選手(中野土建SC) ↓ 山口蓮太(’R5卒)
更新が遅くなり申し訳ありません。
今年度アルペンセクションは新入部員が0名であったため、2年生1名での活動を行っております。
夏季トレーニングは例年同様行っておりますが、1名ということもありできないトレーニングがあったりと、試行錯誤を行っております。
そのような状況の中、県外の先生からお声がけをいただき、合同トレーニングを行いました。
参加校は 飛騨高山高校(岐阜県)、高山工業高校(岐阜県)、白馬高校(長野県)と本校でした。
1日目 AM 陸上競技場にてインターバルTR、リレー 等
PM ほおのき平スキー場まで20kmラン
2日目 AM 坂道ダッシュ、サーキットTR
PM 球技
この合宿を通して、普段できない追い込むトレーニングや大人数でのトレーニングを行うことができ、とても充実したものとなりました。
お世話になりました各校の先生方に感謝申し上げ、この合宿参加者たちが良い形で冬を迎えることができることを期待したいと思います。ありがとうございました。
今年も「国立乗鞍青少年交流の家」を拠点に、県外強豪校合同合宿を行いました。参加校は、立志舘高校・白馬高校(長野県)、新庄北高校(山形県)、安曇川高校(滋賀県)と本校でした。
4日目の登山時のみ、少々雨にうたれましたが、標高1510mで、平均20℃と涼しい環境の中、そのほか全てのメニューをこなし、それぞれがこれまでのトレーニングの成果を確認したり、これからの課題を見つけたりしていました。夜のミーティングでも、普段聞くことのできない他校の先生方からのアドバイスや激励をうけるなど、とても充実した内容でした。
全国的にスキー人口が少なくなっているようですが、選手たちは各々が持ち合わせている「熱き魂」を、学校の垣根を越えて磨きある姿に、競技自体と交流の大切さを改めて実感することができました。
毎年お世話いただいている立志舘高校顧問の先生、乗鞍交流の家の職員の皆様方に感謝申し上げ、この合宿参加者たちが世界に羽ばたいていくことを期待したいと思います。6日間、お世話になりました。
#立志舘高校
#白馬高校スキー部
#新庄北高校
#安曇川高校
#国立乗鞍青少年交友の家
残雪を利用しての「雪上練習」も終焉を迎えました。
タイトルにもありますように、私たちスキーヤーにとっては雪がなければ競技が成立しませんし、なによりそれでは「楽しくない!」のです。
海外では、年中滑られるスキートンネルや、アルペン会場もあるのですが、国内には1年を通して営業している屋内施設はないので、標高の高い地域に赴き練習するしかありません。
それでも前を向き「やれる場所で、やれることを」追求していきます。
さて、前回のお知らせから時間がたち、スキー部員の正式入部が過ぎました。
すでに活動に参加していた男子2名に加え、クロスカントリーを、高校生から始めたいという新人が現れました。しかも女性です! すでに練習を開始していて、すごく楽しいと意欲的に取り組んでいます。このご縁を大切にしながら、スキーの楽しさを味わってもらい、「諦めない心」の育成も期して指導していきたいと思います
年度も進み、新たに2名の新入部員を迎え、3名での体制で新チームの活動を始めました。まだ本入部待ちの期間なので、今後増える可能性もあります。
白峰や福井県勝山市にもお邪魔し、残雪での練習を行っています。変わらず合言葉は「鶴高から世界へ!」ですが、それぞれの目標達成に向けて、地道にトレーニングを続けていきたいです。
今後ともHPを通じて情報発信していきますので、チェックをお願いいたします。
令和5年度高校総体のラストとして、石川県高等学校スキー大会が、白山市白峰の地で行われました。雪不足で開催が危ぶまれる中、関係者の雪入れ作業のお陰もあり、安全で盛大に開催されました。無事に終了できたことを、まずもって感謝いたします。
表題の通り、結果を報告いたします。
全カテゴリーで優勝することが出来ました!13年振りのことで、昨年今年の勢いを象徴した結果となりました。ちなみにその時の男子SL優勝者は、明倫高校の本田選手(現鶴来監督)でした。
創立80周年の記念の年に、花を添えられたかと嬉しく思いながらも、我々の合言葉は「全国で勝負」です。気持ちを引き締め、来月からの全国大会に向け、更に精進を重ねたいと思います。今後ともご声援のほど、何卒宜しくお願いいたします。
2023~2024シーズン いよいよです。
11月下旬に石川県スキー連盟の強化事業として北海道雪上合宿を行いました。年々降雪の時期が遅れ、予定していた練習と見合わせながらの内容でしたが、有るものを活かして実践練習してきました。
「鶴高から世界へ」を合言葉に、今年も駆け抜けたいと思います。変わらぬご声援、宜しくお願いいたします。