スキー部

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【顧問】
 山田 純丈(クロスカントリー)
 本田 祐樹(アルペン)

【R7年度】
 県総体
  男子総合優勝・男子ノルディック及びアルペン総合優勝
  女子総合優勝・女子アルペン総合優勝
   
全国大会
 ・全国高等学校総合体育大会(インターハイ)スキー大会 
  男子 5名出場 
 ・全国高等学校選抜スキー大会 男子 4名出場
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スキー部News

全日本ジュニア選手権大会SL

 全日本ジュニア選手権大会SL競技が北海道阿寒湖畔スキー場で3月28日に行われました。先日の全国高校選抜スキー大会では、最終日1本目3位につけながら、2本目に失敗して表彰台を逃し悔しい思いをした2年生の森田智也が、U18(18才以下)の部で
5位に入賞しました。このあと30日に会場を糠平温泉スキー場に移して同大会GS競技が行われます。

入賞報告!

 1月25日、26日に岩手県雫石で行われたFIS 2017全日本ジュニアスキー選手権大会 にて、2日目、森田智也、高田栞里が揃って2位にはいりました!

石川県高等学校新人スキー大会

 2月19日から20日にかけて石川県白峰スキー競技場にて第44回石川県高等学校新人スキー大会アルペンが開催されました。森田選手(2年)が安定した滑りで男子大回転、回転ともに優勝し、前波選手(2年)も大回転で2位に入賞しました。また、女子でも山崎選手(2年)が大回転で3位に入賞するなど健闘しました。

ながの銀嶺国体

 2月14日から17日にかけて長野県で開催された第72回国民体育大会に出場してきました。本校生徒の結果は、少年男子クロスカントリー(リレー)の10位が最高で、少年女子大回転で16位に終わるなど、全体としては納得のいくものではありませんでした。しかしシーズンはまだ続くので、最後まで気を抜かずに、頑張っていきたいと思います。

インターハイ9位入賞!

 女子GSで高田が15位など、入賞一歩手前の成績ばかりでしたが、最終日、男子SLで森田智也が全国の強豪相手に9位に入賞しました。この後の国体も頑張ってきます!

中部日本大会

 1月22日から24日に岐阜県にて開催された常陸宮賜杯第67回中部日本スキー大会にアルペンの山崎選手とノルディックの選手が出場しました。
 山崎は入賞こそ逃したものの大回転で11位と健闘し、10kmクラシカルでは竹田が2位に、杉田が3位に見事入賞しました。
 今日から北海道のレースに参戦していた他のアルペン選手たちと合流し、インターハイ会場に入ります。頑張りますのでご声援よろしくお願いします!

 

インターハイに向けてのレース

 インターハイも間近にせまってきました。強化のため北海道のレースにエントリーしました。1月21日の北海道選手権SL大会では、森田智也が大学生も参加するなか14位に食い込み、インターハイへの手応えをつかみました。気を抜かずに本番への準備をしていきたいと思います。

第53回石川県高校スキー選手権大会

先日行われた総体県予選の結果をご報告します。

男子総合 第1位
女子総合 第1位

<アルペン>
男子ジャイアントスラローム  第1位 森田  第2位 山口
女子ジャイアントスラローム  第1位 高田  第3位 山崎
男子スラローム  第1位 森田  第2位 山口
女子スラローム  第2位 高田  第4位 山崎

<ノルディック>
男子4×10kmリレー 第1位(竹田・杉田・北出・今川)
男子10kmクラシカル 第1位 北出  第2位 今川  第3位 杉田  第4位 竹田  第5位 山下
男子10kmフリー 第1位 杉田  第2位 北出  第3位 今川  第4位 山下  第5位 竹田

すべての種目でインターハイに出場します。応援よろしくお願いします! 

長期合宿中

 12月初旬から始めた雪上合宿も終盤となりました。今年は序盤から怪我をする選手が出るなどちょっとアクシデントがありましたが、他の選手は元気にトレーニングを続けています。北海道東側の人工雪スキー場には全国区各地から選手が集まってトレーニングをしています。中にはすでにヨーロッパやアメリカ・中国などと滑り込んできた選手もいます。
 そんな中で道東シリーズ戦が24日まで行われました。報告が遅れましたが、最終戦 阿寒NJR・SL大会で、髙田栞里が10位に入賞しました。20才以下のレースであり、大学生が上位を占めているなかなんとか入賞ラインに入ることができました。シーズン本番にむけてさらに頑張りたいと思います。
 

 スキー場のまわりには野生の鹿がよく出てきます。関係ありませんが・・

雪上トレーニング開始

 11月、岐阜県の人口造雪のスキー場が次々とオープンした。本校のスキー部も人工雪ではあるが、本物の雪の感触を確かめるため数度トレーニングに行ってきた。夏場のピスラボトレーニングやイメージトレーニングの成果もあってか、皆良いイメージで滑っていたように思う。12月に入ると、すぐにレースの始まる選手もいるので、この期間のフリースキートレーニングは重要である。気を引き締めてシーズンインしたい。

   前波

   森田

   髙田

   山口