【柔道部】気合い十分!
2018年3月10日 16時00分 外を見てみると、ラグビー部.野球部がグラウンドを駆け回っていました。
選手たちはやっとかのようにイキイキと練習に励んでいました。
柔道部も負けてられません。今日も外でトレーニングです。
選手権まで残り10日
外を見てみると、ラグビー部.野球部がグラウンドを駆け回っていました。
選手たちはやっとかのようにイキイキと練習に励んでいました。
柔道部も負けてられません。今日も外でトレーニングです。
選手権まで残り10日
トレーニング日和の最高な天気です!
白山ひめ神社・金釼宮での階段トレーニング、移動打ち込み、ランニング、ダッシュ…下半身強化してきました。
選手権大会まで残り約2週間。目指すは日本一。てっぺん獲れるよう頑張ります!
第70回卒業式が行われました。やはり、鶴来高校の卒業式は素晴らしい!準備や歌唱練習、たくさんの先生方・在校生が協力して作り上げたもの。感謝しています。
柔道部からは3名の卒業生を送りました。3名という少ない人数で多くの後輩たちをまとめるなど3年間よく頑張ってくれたと思います。
3年生を送る会では、2年生一人ひとりが感謝の言葉を述べていました。途中で涙ぐみ、3年生を送りだすさみしさを噛みしめながら話す者もいました。3年生は、3年間の想いを指導者、後輩たち、そして親に話してくれました。元主将の庄源くんが「失敗だらけの高校生活だった。でも、この失敗を成功につなげたい。」と強い気持ちを述べてくれました。その後に、学び舎に挨拶、柔道部全員で栄光の架橋を熱唱。涙が止まりませんでした。
鶴来高校柔道部員であったことに誇りを持ち、これからの道を逞しく生きてほしいなと思います。
【第70期卒業生:庄源理樹・野村雄磨・戸嶋英人】
CHIEさんは長年、東京でインストラクターを務め、現在は石川県でフリーインストラクターとしてご活躍中の先生です。
自分自身の体と向き合う時間、なにが足りないのか、どこを意識してストレッチを行うのか、そしてリラックスする時間として、また呼吸法など様々なことを丁寧にわかりやすく教えて下さいました。
1時間という短い時間でしたが、濃い時間を過ごすことができたのではないかと思います!
選手たちには、今回の講習会で学んだことを生かし、自分自身でコンディションを整える力をつけて欲しいなと思います。
足元の悪い中ありがとうございました。常に笑顔で生徒と向き合ってくださり本当にCHIEさんには感謝です!
29日に平成29年度石川県高等学校総合体育大会総合優秀校表彰式及び石川県高等学校体育連盟功労者・優秀選手表彰式がいしかわ総合スポーツセンターで行われました。この賞は、平成29年度における選抜大会、インターハイ、国体の全国大会3位以上に入賞した選手や指導にあたった指導者に与えられるものです。
来賓で見えられていた石川県教育長の田中新太郎様から日頃の努力を労うお言葉をはじめ、東京オリンピック出場に向けての激励や、県民に対して勇気や希望を与えられるよう一層の精進、努力を重ねるとともに今後の活躍を期待したいと言葉を重ねられました。
この賞に恥じないよう、一層気を引き締めて頑張っていきたいと思います!
川井先生、山下先生の全国トップレベルの練習はかなりハードでした...
他競技ですが、柔道につながる動きなど学ぶべきことがたくさんありました。たった半日の練習でしたが質の高い練習をさせて頂き、ジュニアの選手のみなさんの練習へ取り組む姿勢のよさを感じました。
お忙しい中、時間を作って下さりありがとうございます!またお邪魔させていただきたいと思います。
1月20日、21日と石川県立武道館で第40回全国高等学校選手権大会石川県予選が行われました。
《試合結果》
●団体戦準優勝 鶴来高校
●個人戦
60kg級 第2位 平田匠 第3位 大谷甲斐斗
66kg級 第1位 若狭智也
73kg級 第1位 別司宝聖 第3位 北浦亘征
81kg級 第1位 喜成健斗 第2位 藤田智大
団体戦、悔しい結果に終わりました。個人戦、悔しい想いをした者がたくさんいます。優勝を掴み取る厳しさを改めて感じました。一人ひとりが今回の大会での課題を克服し、悔しさを受けとめ、鶴来高校『ウルトラソウル』で頑張ります!ここが最終地点ではない。ここで腐らない。全部のタイトルを奪ってやる。強い気持ちを持ち、来年度を迎えたいと思います。
優勝した3名は3月に行われます第40回全国高等学校選手権大会に出場します。鶴来高校の代表、石川県の代表として日本武道館の畳の上で闘ってきます。応援よろしくお願い致します。
1月3日に本校柔道場において稽古始めが行われました。 粉雪舞い散る寒い日にも関わらず大勢のOB、OGにも来ていただき、約2時間爽やかな汗を流しました。
稽古前に、藤田OB会長から「柔道をこよなく愛してほしい」と新春の挨拶がありました。稽古では社会人、大学生、地域の子供たちと本校部員たちと切磋琢磨する場面や、懐かしい道場の感覚をかみしめるような光景が感じとれました。見ている関係者、保護者も清々しい気分を味わえました。
稽古が終了したあと、神前での礼拝が行われ、今年のそれぞれにおける活躍、健康を祈願しました。そして最後には保護者に作っていただいた鍋200人前を皆で美味しくいただきました。ご協力下さいました保護者の皆様、そして、足を運んで下さったOBの皆様に感謝申し上げます。皆様の想いをしっかりと受け止め、今年1年新たな気持ちで優勝目指し頑張って参ります。
1月20日、21日には、全国高等学校選手権大会石川県大会が県立武道館で行われます。気を引き締め稽古に励んでいきたいと思います。
2018年鶴来高校柔道部をよろしくお願い致します!
新人大会の翌週末、チーム全体で富山の雅楽倶という温泉に出かけました。関節を痛めた者もいたし、筋肉を痛めた者もいたし、優勝して個人的には賞賛された者もいましたが、負けて悔しい思いもたくさんしました。一度しっかりチームでコミュニケーションを図り、リフレッシュをしたいと思い決行された企画です。また、10月に若狭選手が東アジアカデで、台湾で優勝を成し遂げたことを受け、温泉帰りに台湾料理で食事会を催しました。みんなで台湾を味わい、若狭選手や新人大会の慰労をし、総勢 24名で良い時を過ごせました。疲れを取った後は、1月の選手権に向けてチーム一丸となり再び頑張りたいと思います。いつも応援ありがとうございます。
エアロビック現世界チャンピオン斉藤選手(SKJ所属)、そして日本代表コーチ杉原先生にお越しいただき、トレーニング講習会を行いました。白山市の坂田道場さん、鶴来道場さん、そして中学生から高校生までたくさんの方々が参加してくださいました。 講習内容として「柔軟性、体幹、体の連動性を高めるトレーニング」を行いました。2時間にもわたり、丁寧にご指導して下さいました。今までにやったことのない動きがあり、子供たちは苦戦しながらも笑顔が見られ、とても有意義な時間を過ごせたのではないかと思います!教わったことを今後に生かし、“続けて”いきたいと思います。本当にありがとうございました!
11/9(木)~11(土)と石川県高等学校新人体育大会柔道競技が行われました。
《結果》
●団体戦第2位
Bリーグ1位通過
決勝トーナメント
準々決勝 鶴来 3-1 県工
準決勝 鶴来 5-0 星稜
決勝戦 津幡 3-1 鶴来
●個人戦
60kg級 第2位 大谷甲斐斗 第3位 平田匠
66kg級 第1位 若狭智也
73kg級 第1位 別司宝聖 第3位 北浦亘征
81kg級 第1位 藤田智大
90kg級 第3位 喜成健斗
100kg級 第7位 芦谷尚紀
100kg超級 第7位 堀下晟瀬 第7位 箕拓夢
平日にも関わらず応援に来てくださった保護者の方々、OBの方々、先生方、また3日目には本校ラグビー部の仲間たちが応援に駆けつけてくださいました。とても力になりました。本当にありがとうございました!今回の新人戦は悔しい想いをした者がたくさんいます。1月に行われる選手権予選。チームが、そして1人でも多く、日本武道館の畳の上に立てるよう感謝を忘れず日々精進していきます。応援よろしくお願いします!
本日は保護者連絡会兼新人戦頑張ろう会でした。
ラグビー部花園予選決勝。
北信越・関東ブロック合宿兼全日本合宿が栃木県大田原市の栃木体育館で始まりました。今日から柔道づけの3日間です。昼の稽古はもちろん、夜も栄養、メンタル、国際大会のビデオ視聴もあります。実りある合宿にしてきます。
若狭選手が台湾で開催された東アジアカデ選手権大会で見事優勝しました。男子ジュニアコーチの平野先生から「オール1本勝ちで、技も冴えてキレていた」との報告もいただきました。試合結果は以下の通りです。
2回戦 VS タム(マカオ) 〇送襟締
準決勝 VS リン(台湾) 〇反則勝
(払腰一本が、相手ブリッジによる反則勝ち)
決 勝 VS リアオ(台湾) 〇払腰
今後も若狭選手だけでなく柔道部全員が頑張ります!
今月20~25日に台湾で開催される東アジアカデ柔道選手権大会に日本代表として参加することが決定した若狭選手に、学校長より激励費とともに「落ち着いて取り組めば必ず優勝できる」という熱いエールもいただきました。期待に応えるべく世界へ羽ばたいてきます!
9月9日~10日に、埼玉県立武道館において平成29年度JOCジュニアオリンピックカップ全日本ジュニア体重別選手権大会が行われ、北信越代表として男子55㎏級に本校から平田選手が出場しました。ベスト8まで勝ち進みましたが、3位決定戦で東海大学1年生に惜しくも敗れ、5位という結果に終わりました。しかし、大学3年生までが出場する大会で、高校2年で5位という成績はなかなか出せるものではありません。今後のさらなる成長に期待したいと思います。
報告が遅れましたが、8月8日~12日に福島県郡山総合体育館で行われた全国高等学校総合体育大会柔道競技大会に、男子個人で60㎏級平田選手と66㎏級若狭選手が出場しました。両名ともに初戦は勝利したものの、全国の壁の厚さに阻まれベスト16という結果に終わりました。しかし二人ともまだ2年生なので、今後の活躍に期待したいと思います。この悔しさをバネに全国の頂点を狙います!
群馬の草津国際スキー場に来ています。標高800メートル、濃霧の中、しかも急なゲレンデを、筑波大学のコーチ小野先生の指揮のもと、三時間走りこみダッシュを行い、大学生と共に競いあいました。途中「いつ終わるのか」「まだか」と苦しい場面もありましたが、気温18度にも助けられ、なんとか『鶴来魂』で乗り越えました。
筑波大学柔道部は、本校の田井校長の母校であり、何十年か前の、校長先生の汗まみれの青春期を感じる清々しい時間でした。
午後は3時半から柔道着を着て、打ち込みと、寝技の基本練習に明け暮れます!生徒たちは、日の丸を背負っている筑波大学の学生やOBと共に夢のような時間を過ごしています。
この貴重な体験を今後の活動に繋げてくれることを信じています。
今日は白山郷武道館で合同練習会を行いました。邑知中学校、小松大谷高校、泉丘高校の皆さんなど沢山の方に参加していただき、雰囲気のいい中で練習をすることができました。
ただ、鶴来高校の選手たちはまだまだです。更に上のレベル目指し、質の高い稽古にしていきましょう!参加して下さった皆さん、本当にありがとうございました。
稽古後、「第1回鶴来高校柔道部釣り大会」を開催(○・∀・)ノ
相手を投げるイメージで釣竿を放っていました笑
仲良し3年生↓
平田「釣れたー!!!...わかめ。」↓
無駄な経験、無駄な時間などありません。
新潟で開催された北信越大会の結果は以下の通りです。
男子団体 5位
男子個人 60㎏級 5位 平田
66㎏級 2位 若狭
73㎏級 1位 別司 3位藤田
90㎏級 5位 喜成
73㎏級で優勝できたことは素直に嬉しいですが、団体を含め、あと一歩及ばぬ結果となり、悔しい思いをした選手の方が多い大会となりました。この後も北信越ジュニア、インターハイと大きい大会が控えているので、選手たちには無限の力、鶴高魂を胸に稽古に励んでもらいたいと思います。
11日(日)に平成28年度西川・米沢スポーツ賞、石川県体育協会最優秀・優秀選手賞の表彰式が石川県総合スポーツセンターで行われました。この表彰は昨年度に行われた全国区の大会で、特に優秀な成績を収めた生徒に贈られる大変名誉ある賞です。
冒頭、谷本県知事からの挨拶があり、本校からは昨年度全国高校柔道選手権大会で3位に入賞した若狭選手が表彰を受けました。この賞を励みに、今週末に行われる北信越大会でも、柔道部一丸となって上位入賞を目指して頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします!
6月1日から3日まで、石川県立武道館にて県校総体が行われました。わが柔道部は団体優勝奪還を目指して、日々稽古に励んできましたが、決勝戦で宿敵津幡高校に1-3で敗れました。個人では60㎏級の平田と66㎏級の若狭がインターハイ出場を決めました。応援ありがとうございました。
男子団体 準優勝
決勝 対津幡3-1 若狭 優勢負け
別司 引き分け
北浦 負け(横四方固め)
石野 負け(横四方固め)
喜成 優勢勝ち
男子個人 60㎏級 優勝 平田 2位 庄源
66㎏級 優勝 若狭
73㎏級 3位 別司
90kg級 2位 喜成
5月7日、石川県立武道館において、平成29年度石川県ジュニア体重別選手権大会が開催されました。19歳以下の大会で、大学生も多数出場する中、本校は55㎏級で平田が1位、66㎏級で若狭が2位、73㎏級で別司が1位という結果でした。また、本校卒業生である北陸大学の谷内兄弟が60㎏、66㎏で優勝、金沢学院大の池本も3位入賞しました。
優勝した平田、別司の二人は、7月9日に本県で開催される北信越大会に出場し、ここで優勝すれば9月の全日本ジュニアの出場権が得られます。北陸大学の谷内兄弟とともに頑張ってもらいたいと思います。
各階級の優勝者
鶴来高校関係の入賞者
4月23日、第25回石川県高等学校春季柔道大会が県立武道館で開催されました。
団体戦のみの大会で、本校からはA~Cの3チームが出場しました。結果はAチームの3位のみに終わり、満足のいく結果ではありませんでした。しかし内容のあるいい試合もあり、多くの選手が成長につながる大会となりました。
鶴高柔道部、また一からのスタートです。なお、庄源選手が優秀賞を受賞しました。応援ありがとうございました。
3月の全国高校選手権大会3位、4月の全日本カデ選手権2位の若狭選手の健闘を讃えて、職員玄関前に懸垂幕を設置していただきました。ありがとうございました。
4月下旬には春季大会、5月にはジュニア選手権、6月にはインターハイ予選と大会が立て続けに控えていますが、さらに柔道部一丸となって戦っていきたいと思います。応援よろしくお願いします!
昨年度のこの大会では初戦敗退した若狭選手ですが、今年は準優勝と成長を見せました。世界カデ選手権出場を目指し戦ってきましたが、残念ながら補欠という結果に。しかし全国の頂点まであと一つと迫り、確かな手ごたえを感じることができた大会でした。
今日は午前中に柔道の練習をみっちりしたあと、午後から北陵高校レスリング部の練習に参加させていただきました!これで2回目の参加となります。参加者は我が鶴来高校60kg級の3名です! 練習のスタートはなんと坂ダッシュ。そしてウォーミングアップはサーキットや柔道にはない動きの回転運動などハードな練習のスタートです! 北陵高校レスリング部監督の川合先生から柔道にも活用できる技や動きを教えてもらい、他競技の奥深さなど考え深い時間となりました。
↓「次のメニューは何かな...?」
↓スパーリング中、 競技は違いますが石川県で頑張っている仲間として良い刺激をもらいました。
柔道部も負けてられません! 北陵高校レスリング部のみなさん、貴重なお時間をありがとうございました。そして暖かく迎えてくださり嬉しかったです!
最後にみんなで「ハイ、チーズ!(*´∀`*)」
愛知県の名城大学へ出稽古に行きました。監督は、2015年講道館杯覇者の山本先生です。2011年、フランスパリ柔道世界選手権大会にて日本代表としての出場経験もあり、たくさんの稽古と技術指導をしていただきました。
3月19日に開催された第39回全国高等学校柔道選手権大会66㎏以下級に出場した若狭智也選手が3位に入賞しました。
若狭選手は2回戦で開始30秒の内股一本勝ちを収めるなど、1回戦から準々決勝まで順調に勝ちベスト4に進出しました。準決勝では優勝した選手に惜しくも敗れたものの1年生での3位はよく健闘したと思います。
目標である全国制覇を現実のものとするために、全国3位でも悔しさが湧き出る選手にしていかないといけないと思っています。色々、応援ありがとうございました。
平成29年全日本柔道選手権大会の石川県予選で、本校柔道部OB三井亮祐(石川県警察)が準優勝、北村和也(金沢刑務所)が3位に入賞し、3月5日(日)の北信越予選に駒を進めました。
北信越柔道選手権大会は、全日本柔道選手権大会の最終関門であり、上位2名が北信越代表として出場できます。両選手においては、是非ともこの2枚の切符を勝ち取ってほしいと思います。健闘をお祈りします。
左側2番目・三井選手、左側3番目・北村選手
20・21日の2日間、県立武道館を会場に全国高校柔道選手権の県大会が行われました。この大会の個人戦5階級の各優勝者と団体戦優勝校が、3月に東京・日本武道館で行われる全国大会に出場できます。
本校からは-66kg級で優勝した若狭選手のみが全国大会への切符を手にし、全体としては悔しい結果となりました。しかし、この悔しさをバネに春季大会、総体へ向けて相手との差を詰め、必ずや優勝を奪還しようと顧問、部員一同熱く燃えています。今後も応援よろしくお願いします。
なお、当日は足下の悪い中、ラグビー部をはじめたくさんの方に応援に来ていただきました。期待に応えられず不甲斐ない気持ちでいっぱいですが、本当に力になりました。ありがとうございました。
<大会結果>
男子団体 準優勝
男子個人 -60kg級 2位 庄源 3位 大谷・平田
-66kg級 1位 若狭
-73kg級 3位 別司
無差別級 3位 喜成
ご挨拶が遅れましたがあけましておめでとうございます。
本年も鶴来高校柔道部をよろしくお願いいたします!!
さて、去る1月3日には毎年恒例の鏡開きが行われました。
来客者数120名と大変盛況で、熱気あふれる稽古で汗を流し、2017年の活躍を全員で誓いました。
遅れましたが先週行われた新人大会の結果をご報告します。
団体 第2位 (決勝 鶴来1-3津幡)
個人 60㎏級 2位 平田 匠
66㎏級 優勝 若狭智也
73㎏級 3位 別司宝聖
90㎏級 2位 喜成健斗
100㎏級 3位 大屋大樹
団体では1-2と追い込まれた状態で大将戦となり、ここでも身体の大きい相手の払い腰に一本負けを喫しました。
しかし、相手は5人中4人が2年生、こちらは全員1年生という布陣で臨み、手応えのある試合もできたと思っています。
団体優勝奪還に向けて、頑張っていきます。
団体戦 優勝 鶴来4-1小松大谷
個人戦 -66kg級 優勝 若狭智也
3位 藤田智大
3位 北浦亘征
-90kg級 2位 喜成健斗
3位 石野裕也
90kg超級 優勝 大屋大樹
3位 芦谷尚紀
全国高等学校柔道大会に参加してきました!
7月29日に島根県入りし、インターハイ独特の緊張感の中で、30日に開会式が行われました。
警備が厳しく正面からの写真は撮れませんでしたが、
若狭は66㎏級石川県代表として堂々と入場行進をしました!
31日に行われた試合は
1回戦 優勢勝ち 対 阿波高校選手(徳島)
2回戦 縦四方固め 対 天理高校選手(奈良)
3回戦 指導負け 対 福岡大大濠高校選手(福岡)
と、3回戦で負けはしたものの、1年生でベスト16と健闘してくれました。
来年、再来年とさらに成長し、ぜひ優勝旗を掴んでほしいと思います。
応援してくださった皆様、ありがとうございました。
谷内秀行、60㎏級で優勝しました!
ジュニア柔道体重別選手権とは20歳以下の選手で争われる大会で、大学生の参加も多いのですが、
谷内は大学3年生に勝利するなど、非常に頑張りを見せてくれました。
9月には全日本ジュニア体重別選手権大会が埼玉で開催されます。
応援よろしくお願いします!
6月2日から石川県立武道館で行われた県総体の結果は以下の通りです。
男子団体 2位
男子個人 60㎏級 準優勝 谷内秀行 3位 庄源理樹 5位 山本大生
66㎏級 優勝 若狭智也 3位 小林聖也
73㎏級 準優勝 吉田泰雅 5位 別司宝聖
81㎏級 3位 山田泰輔 5位 高橋智紀
90㎏級 5位 喜成健斗
100㎏超級 3位 池本力哉 5位 今井優
(以上北信越出場)
※個人66㎏級で若狭選手がインターハイ出場を決めました。
また、県総体で優勝を逃した雪辱を果たすべく、6月17日からの北信越大会に行ってきました。
結果は、団体第3位に!!生徒たちがよく頑張りました!
個人では60㎏級で谷内秀行が優勝し、100kg超級で池本力哉が5位に入賞しました。
これからも少しでも上を目指して部員一丸となり精進していきたいと思います。
5月8日(日)に20歳以下の県チャンピオンを決める大会「石川県ジュニア柔道体重別選手権大会」が行われました。
結果は-60㎏級で3年谷内秀行が優勝、-55㎏級で1年平田匠が2位、-81㎏級で3年吉田祥也が3位でした。
優勝した谷内は、7月富山県で行われる北信越ジュニア選手権大会に出場します。
この北信越大会を勝ち抜いて、全国ジュニア選手権大会に出場できるよう頑張ります。
今春本校スポーツ科学コースに入学した若狭智也選手が
全日本カデ柔道体重別選手権大会66㎏級に出場しました。
結果は、初戦で京都学園高校1年の選手に大内刈りで1本負けでした。
若狭選手は「勝負は一瞬」の厳しさを痛感するとともに、ガムシャラさが必要だと反省していました。
日本で12名しか参加できない試合であり、全国に自分や鶴来高校をアピールしたいところでしたが、
今回それはなりませんでした。
この悔しさをバネに今後の飛躍に期待したいと思います。頑張れ若狭。
平成27年度第68回石川県立鶴来高等学校卒業証書授与式「卒業式」がおこなわれ、
嶋崎元主将をはじめとする12名も、思い出深い学舎と柔道場に別れを惜しんだ。
後輩や、保護者の方々に感謝の言葉を述べ、それぞれの道に進む。
柔道部では、「送別会」を汗となみだを流した道場で恒例のセレモニーを行った❗
後輩を代表して、谷本主将、吉田副主将が送る言葉を❗
3年生一人一人が、後輩や保護者、新田、腰の指導者に謝辞を述べ、
鶴来高等学校柔道部を誇りに思う言葉を述べた。
感極まり、滝のように溢れ出す涙を噛み締めながら、
いつまでも名残り惜しく語っていた。
後輩から、色紙、顧問から、ネクタイと、青竹を贈られると、道場が、
(笑)の渦となった記念撮影、胴上げ、栄光の架け橋。
校歌を玄関前で全員で歌い上げた❗
最後に、校舎に感謝の言葉を残し、全員で一礼。
礼に始まり、礼に終わる柔道。鶴来高等学校の生徒らしく、別れを告げた。
顧問からの贈り物
大学で都会に行っても、自然豊かな鶴来は忘れないで、頑張れと願いを込めて、、、
未来に続く真っ直ぐに伸びた道のごとく、
竹は、節目節目がしっかりとして、なかなか折れない!今日は、その一つの節目。
粘り強く、真っ直ぐ竹のように鶴来高校で学んだことを土台に飛躍してほしい!
という気持ちが入った贈り物です。
24日に開催された全国選抜大会、石川県予選の結果を報告します。
男子団体 準優勝
男子個人 60kg級 2位 谷内
73kg級 2位 吉田
無差別級 3位 谷本
また一から鍛え直し、優勝奪還に向けて頑張りたいと思います。
応援よろしくお願いします!
11月に行われた新人大会の結果を報告します。
直前に顧問の入院などのアクシデントがあったものの、団体は引き分け3 の0-2で準優勝、
個人では2つの階級を制覇することができました。
引退した3年生の指導や保護者の皆様の応援があってこその結果だと思います。
今後は選抜大会で、さらに良い結果を出せるように日々の練習を大切に頑張ります!
団体 準優勝
個人 100㎏超級 第3位 今井
90㎏級 優勝 谷本
第2位 松永
81㎏級 優勝 山田
73㎏級 第2位 伊藤
新チームになって挑んだ9月の加賀地区高等学校柔道大会。
団体は優勝したものの、個人では成績が振るわなかった生徒もいました。
~加賀地区大会結果~
団体 優勝!
個人 90㎏級 優勝 谷本 66㎏級 3位 庄源 谷内
2位 山田
3位 吉田 吉田
柔道部は着実に力をつけて日々前進しております!
総体では準優勝に終わってしまいましたが、
その後開催された北信越大会では団体3位という結果を収めることができました!
また、インターハイ出場となった個人100kg級では全国ベスト16まで勝ち上がることができました。
平成27年度 石川県高等学校総合体育大会柔道競技
日時:6月4日(木)~6日(土)
場所:県立武道館
1日目は団体、2日目、3日目は個人。
【団体結果】(男子)
2位
惜しくも津幡に1-2で負けてしまいましたが、北信越大会へとつながるとてもいい試合内容となりました。
各個人が、次の目標に向けて強化ポイントを見つける内容でもありました。
(女子)
ベスト8
鶴来高校女子団体として、久々に参加し、人数が3人と少ないなか一致団結し、
良い試合を見せてくれました。
【個人結果】
1位
100kg級 山本 幹(3年)
3位
73kg 級 吉田祥也(2年) 山田泰助(2年)
90kg 級 島野公勝(3年)
100kg 級 曽我優太(3年)
100kg超級 池本力也(2年)
ベスト8
3年生 本田 島崎 田井 山田
2年生 吉田 谷本 谷内
「平成27年度 石川県ジュニア柔道体重別選手権大会」が5月10日(日)に県立武道館にて行われました。
男子:55.60.66.73.81.90.100.100超の8階級。
女子:44.48.52.57.63.70.78.78超の8階級です。
本校から16名の選手が出場しました。1年生にとっては初めての試合となり、3年生にとっては6月の総体に向けた大会として試合に臨みました。
【試合結果】
男子
55kg級 第2位 庄源理樹(14H)
73kg級 第3位 山田泰輔(24H)
100kg級 第2位 山本 幹(34H)
100kg級 第3位 曽賀優太(34H)
ベスト8位以上
100kg級超 大谷琢磨(34H)
90kg級 島野公勝(34H)
60kg級 本田 開(34H)
今回、女子はベストを出して試合内容としては良いものでした。
本校卒業生も活躍し、平成25年度卒業の谷本晃祐選手(北陸大)も90kg級で第2位になる活躍でした。卒業生の柔道を目の当たりに、生徒たちは刺激を受けていた様子でした。
また、6月の総体まであと約3週間となり、追い込んだ練習内容に加えトレーニングに生徒たちも練習に励んでいます。3年生の目標に向けて、指導もさらに充実すると思います。応援をよろしくお願いします。
ゴールデンウィークの3日(日)~5日(火)に富山県小杉高等学校柔道部主催の「第13回橘川杯高等学校柔道練成大会」へ出場しました。初日は「橘川杯」で、7人制の部門と5人制の部門、女子の部門の3つに分かれて行いました。男子18校、女子13校の高校が集まり、リーグ戦から代表を決めトーナメント戦へ進む大会です。
本校からは男子3チーム、女子は、航空と県工との3校合同チームで出場しました。また、他校との合同練習もあり、普段出来ない相手と組手を交わし、汗を流してきました。
一緒に小杉まで来て下さった保護者の方や前任の顧問も一丸となって、8月の全国高校総体へ向けてがんばっていきたいと思います。
【試合結果】
Aリーグ(7人制)対戦校:近江、東海大三、東海大甲府
2勝1負でリーグ戦2位通過
トーナメント戦
初戦:鶴来 5-1 富山第一
二回戦:鶴来 2-4 東海大甲府
ベスト8入りしました。
Bリーグ(5人制)対戦校:徳島、富山国際
1勝1負でリーグ戦通過ならず
Cリーグ(5人制)対戦校:近江、学館新潟
0勝2負でリーグ戦通過ならず
女子の部(5人制)対戦校:津幡、近江、徳島北、小杉・福野(合同)、東京学館・東海三・豊栄
航空と県工の合同チームで出場
リーグ戦通過ならず
試合の内容は、60・66の生徒たちが二つ、三つ上の階級の選手に、一本や有効を取る生徒も見られました。女子も、怪我もありましたが、腰先生のおかげでワンランク上の柔道をするようになってきました。男子も女子も上の柔道を目指し、奈良県へ行きたいと思います!!!!
新年度が始まり1週間が過ぎました!部活動への本登録はもう数日先ですが、1年生も部活動に参加しています。今年度は職員の異動があったため、顧問は新田、高木、腰の3人体制となりました。
今日は県内の優秀な成績を収めきた選手が、トレーニングしていた「階段」や「長い上り坂」の3か所回り、「優勝、そしてインターハイ」へ駆け上がるための壁を体験してきました。
金沢市営医王山スキー場の近くにある「医王山寺」に階段トレーニングにやってきました。ここは階段が「400段」もあろう場所です。見下ろしても先が見えない階段でした。
この上にはちょっとした広場もあり、そこで優勝の意を込めで校歌を歌いました。
向こうに見えるのは医王山のスキー場!!声が反射して響きがとてもきれいでした。
トレーニングは終わらず、この医王山寺の頂上から見たスキー場のゲレンデへ・・・・。
少し雪が残っていましたが、これがインターハイへの壁!と感じて、みんなで上り切りました!
帰りは隣のちょっと緩めの下り坂から・・・。すると、
まだ雪が残っていました。そこをみんなで滑って降りよう!!
春なのに雪滑り♪
最後はみんなで優勝!インターハイへの決意を固めました!!まだ優勝への壁は高く感じますが、顧問は生徒たちが優勝する実力を持っている信じています。心やさしい子供たちがを優勝へ導く努力をしていきたいと思います。
本日、「第67回卒業証書授与式」が行われました。
卒業式や一般入試も近いことから、ラグビー部と共に校舎の周りにあるプランターの整理をしました。
先日、今後の目標を作成しました。
2月24日から学年末考査に入ります。柔道部では勉強会を開き、全員が満足できる成績と次につながるステップに向けて取り組んでいます。
1月24日(土)・25日(日)に「第37回全国高等学校柔道選手権大会 石川県大会」が行われました。
新年。明けましておめでとうございます!!今年もよろしくお願い申し上げます。
12月29日(月)に一年お世話になった道場をキレイにするべく大掃除をしました。
12月25日(木)から28日(日)の間に柔道強化事業として千葉へ3泊4日の予定で遠征しました。13名の部員を引き連れ、千葉県勝浦にある「国際武道大学」へ。宿泊は大学の近くにある「日本武道館研修センター」を使用しました。
12月14日(日)に石川県立武道館にて県柔連の行事の稽古納めに参加しました。
12月6日(金)の昼から降り始めた初雪でびっくり?
「平成26年度 石川県段別柔道選手権大会」が11月30日(日)に県立武道館に行われました。
11月13日(木)から15日(土)に県立武道館にて
11月9日(日)は保護者の皆様による栄養会が開かれました。
11月4日(火)の練習は、基礎体力を上げるために鶴来の町中を走り、3つある神社の階段を上り下りするトレーニングをしました。
11月3日(月)に柔道部の保護者見学会及び保護者連絡会がありました。
11月に行われる新人大会に向けて、部員一同気合を入れて練習しています。
春季大会を終えて・・・
第Ⅲ期 国体県内合同強化合宿に参加
技の強化シリーズ第3弾!
ジョッKINGは仮の名で世界中に広めていきます。やる方はもちろん、見る方も楽しくなり、町が明るくなります!