バドミントン部 6月4日(水)~6月7日(土) 令和7年度石川県高等学校総合体育大会バドミントン競技
2025年6月9日 16時05分3年生の最後の公式戦となる総体に参加しました。結果は以下の通りです。
男子団体
内灘1-3津幡(1回戦)
個人戦ダブルス(男子)
岩崎/辻1―2北陸学院(1回戦)
石丸/池田2―0小松工業(1回戦)
石丸/池田0―2七尾(2回戦)
小野木/稲吉2―0鶴来(1回戦)
小野木/稲吉0―2金沢伏見(2回戦)
井田/井口2―0金沢(1回戦)
井田/井口0―2金学大附(2回戦)
個人戦ダブルス(女子)
喜多/島田 2―1金沢西(1回戦)
喜多/島田 0―2金沢龍谷(2回戦)
個人戦シングルス(男子)
岩崎 2―1明倫(1回戦)
岩崎 2-1松任(2回戦)
岩崎 0―2金沢伏見(3回戦)
稲吉 0-2金沢龍谷(1回戦)
辻 0-2金沢桜丘(1回戦)
池田 2―0大聖寺(1回戦)
池田 0-2国際高専(2回戦)
井口 1―2大聖寺(1回戦)
石丸 2-0遊学館(1回戦)
石丸 2―0金沢北陵(2回戦)
石丸 0―2金学大附(3回戦)
小野木2―0金沢桜丘(1回戦)
小野木0―2寺井(2回戦)
井田 0―2鶴来(1回戦)
個人戦シングルス(女子)
島田 2―1金沢桜丘(1回戦)
島田 0-2小松商業(2回戦)
岩崎 0-2金沢錦丘(1回戦)
喜多 2-0金沢西(1回戦)
喜多 0―2金学大附(2回戦)
団体戦では、津幡高校との対戦となりました。
津幡高校さんとは、本校から距離が近いこともあり、日頃から練習試合や合同練習を頻繁に行わせていただいています。そのような津幡高校さんと公式戦で対戦できることに、特別な巡り合わせを感じました。
試合は、第1ダブルスの石丸・池田ペアが敗れましたが、続く第2ダブルスの岩崎・井口ペアが勝利し、粘りを見せました。しかし、第1シングルの小野木も惜敗し、勝敗は第2シングルスと第3シングルスに託されます。第2シングルスの岩崎は、津幡高校のエース山本選手に果敢に食らいつきましたが、0-2で敗戦。これにより、第3シングルスの石丸の試合は1-1で打ち切りとなりました。
2年生が主体のチームでしたが、3年生の石丸がプレーでチームを引っ張るも、残念ながら勝利を掴むことはできませんでした。この悔しさをバネに、新人戦では2年生のさらなる飛躍を期待しています!
個人戦では、男子はダブルス・シングルス合わせて9勝、女子はダブルス1勝、シングルス2勝を挙げることができました。ほとんどの部員が、いずれかの試合で勝利を経験できたことは、大きな自信に繋がったことと思います。
次の大会からは1・2年生の男子部員が中心となりますが、気持ちを新たに、より良いチームを作っていきます。温かい応援、本当にありがとうございました!(顧問:奥)