未来の体育教師、躍動!
2026年6月18日 08時00分保健体育科の教育実習生による「走り幅跳び」の研究授業が行われました。3週間の実習の集大成ともいえるこの授業には、教員が見守る中、緊張感と熱気に満ちた充実した時間となりました。
実習生はグラウンドを精力的に駆け回り、ステップが合わない生徒には助走位置の調整の助言や、着地がうまくいかない生徒には砂場での着地姿勢を個別に指導。「ナイスジャンプ!」などと、ポジティブな声を絶やさず、生徒のモチベーションを高めていました。
学校だより6月号をアップしました。
保健体育科の教育実習生による「走り幅跳び」の研究授業が行われました。3週間の実習の集大成ともいえるこの授業には、教員が見守る中、緊張感と熱気に満ちた充実した時間となりました。
実習生はグラウンドを精力的に駆け回り、ステップが合わない生徒には助走位置の調整の助言や、着地がうまくいかない生徒には砂場での着地姿勢を個別に指導。「ナイスジャンプ!」などと、ポジティブな声を絶やさず、生徒のモチベーションを高めていました。
毎日、感心することがあります。それは、整然とした玄関の下足箱です。
靴の入れ方について、先生方はこれまで細かな指導を行ったことはありません。しかし下足箱の様子を見ると、かかとがしっかり揃えられ、つま先が真っすぐ前を向き、斜めに傾いている靴は一足もありません。
これまでの先輩たちが大切にし、皆さんにも自然に身に付いた習慣を、これからも続けてほしいと思います。
○軟式野球
○バスケットボール
男子 1回戦 かほく 78-20 犀星中
2回戦 かほく 49-41 緑中
3回戦 かほく 34-58 兼六中
敗者復活戦 敗戦 VS鳴和中
女子 1回戦 かほく 25-69 布水中
○剣道
団体戦 男女ともに優勝
個人戦 男子 5位 菅原
北村、宮本、加藤、岡島柊、志礼、松本、宮村、
中村侑、吉田、中村航、岡島瞭、多田、亀村、荒木
個人戦 女子 1位 吉田
2位 中村
3位 高島
5位 早川、小山
(県体出場選手)
今村、山下、加藤
○吹奏楽
中部日本吹奏楽コンクール県大会 銅賞
2週間後の6月26日(金)に1学期期末テストが実施されます。本日テスト範囲を発表し、テスト計画表づくりを行いました。中間テストを振り返って、一生懸命に計画を立てていました。明日からは加賀地区大会もあり、計画通りに進めることが難しい時期でもあります。そこで、前回以上に効率よく学習を進めていく必要があります。
星の王子さまで有名なサン=テグジュペリはいいました。『計画のない目標は、ただの願い事にすぎない』と。願い事は、計画を立て、努力して自分で叶えるものです。流れ星や七夕、神様にお祈りしても、叶えてくれるはずがありません。ワークを終わらせるのはテスト勉強ではありません。終わらせてからが本当のテスト勉強です。限られた時間で最大限の効果を発揮するために、しっかりとした計画を立てていきましょう!
梅雨の季節を迎え、今月より、雨の日の昼休みや放課後の時間を活用して読書に親しんだり、借りた本を家でじっくり読み味わったりすることを奨励する「雨の日は本を読もう!」キャンペーンをスタートしました。
学校司書の向さんの手によって、図書館前の廊下には特設のブースが登場しました。「雨の日におすすめの一冊」といったテーマで、様々なジャンルの本が紹介されています。
来週は梅雨らしい天候が続くとの予報です。この機会に、ゆっくり読書に親しんでみてはいかがですか。
本日、体育館にて県体予選に向けた壮行会が開催されました。
ユニフォームに身を包んだ選手たちが堂々と入場。ステージ上に整列した各部の部長からは、これまでの厳しい練習の成果を振り返りつつ、大会に向けた力強い決意が語られました。
なお、校区内外のクラブチームや吹奏楽部の生徒たちも、各種大会・コンクールに臨みます。
保護者、地域の皆さまの温かいご声援を、よろしくお願いいたします。
3年生の保健体育の授業では、これからの本格的な暑さに備え、「熱中症のメカニズムと適切な対処法」について学びました。
中3の夏といえば、部活動の集大成となる大会やコンクール、そして受験に向けた学習など、心身ともにエネルギーを使う重要な時期です。熱中症で大切な時間をロスしないために、科学的に正しい知識をアップデートする良い機会となりました。
授業では、まず熱中症の症状が重症度に応じてⅠ度〜Ⅲ度に分類されることを知り、その主な症状や対処法について、資料映像と先生の解説によって具体的に学びました。
生徒たちは、自分事として、集中してメモをとっていました。
6月6日、河北郡市中学校吹奏楽交歓会が津幡町文化会館シグナスで行われました。
この交歓会は、夏のコンクールを控えた生徒たちにとって、日頃の練習の成果を披露し、互いに刺激し合う大切なステージです。会場は、生徒たちの熱気と、それを温かく見守る保護者の期待感に包まれました。
本校吹奏楽部は、コンクールで演奏予定の曲を含め、3曲を披露しました。
吹奏楽コンクールで人気の高い「バレエ音楽 青銅の騎士」では、壮大でドラマティックな物語を音楽で色彩豊かに表現しました。
「マツケンサンバ」では、1年生の踊りも加わり、会場からの温かい手拍子に乗って、はつらつとした演奏を披露しました。
ご来場いただいた保護者の皆様、どうもありがとうございました。部員のみなさん、顧問の先生方、おつかれさまでした。
哲学者・西田幾多郎の母校である、お隣の宇ノ気小学校にて、命日(6月7日)にちなんだ伝統行事「寸心忌(すんしんき)」が行われました。
「寸心」とは、西田幾多郎が好んで使った雅号(書画などに用いる風流な名)であり、「ささやかな真心」という意味が込められています。この行事は、郷土の偉人の足跡をたどり、その高い志や生き方を私たちが受け継ぐことを目的に毎年開催されているものです。
1870年に旧宇ノ気町に生まれた西田幾多郎は、東洋の思想と西洋の哲学を融合させた『善の研究』などの名著を残したことは、これまで道徳の時間などをとおして学びましたが、西田哲学は今もなお、世界の多くの学者に影響を与え続けています。
現在、保健委員会では、学校全体の虫歯を減らすことを目標に、給食後の歯みがきを呼び掛けています。
各学年の実績を伝えようと、保健委員会によって、大きなイラストが掲示されました。イラストには、3人の学年主任の先生の顔がとても上手に描かれています。
歯みがきを行う生徒が多いほど、イラストの先生たちの虫歯がきれいな歯へと変化していきます。
ユニークなアイディアの掲示物です。