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校長室より「おこらいえ」

怒涛の1週間がきます

2026年3月1日 16時03分

791 日目

今週は
月曜日「シンポジウム」
火曜日「卒業式」
水曜日「トルコの高校生招聘」
木曜日「街プロ成果発表会」

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金曜日「アントレプレナー発表会」
と充実の1週間となりそうです

 


とここまで書いたら 
いきなり怒涛の展開です 

アメリカがイランを空爆しました
招聘している
トルコの高校生たちの
搭乗予定の航空機が飛びません

思えば昨年春
ポルトガル研修旅行に出かけた時も
同様のケースがありました

あの時は
パリでトランジットして
リスボン便に乗った途端
サイバーテロかと思われる
ポルトガル全土大停電に遭遇し
予定の大幅変更を
余儀なくされたのでした

もともと今回は
1日早いカタール経由の便で
来日予定だったので
下手すると
トルコの高校生たちが
カタールで足止めという事態に
陥っていた可能性もあるのです
ある意味最悪の事態だけは
避けられたと思わなければなりません

トルコの高校生を招いて
輪島高校全校生徒と交流する
今回の計画でしたが

思わぬ展開となりました

遠い中東の世界の問題ではなく
直接我々の計画に
狂いを生じさせたこの空爆は
ある意味
世界平和を考える
絶好の機会であると捉えます
 

 


【話の玉手箱】第 22 話
 これまでの教員生活で出会った
 なんだかいい話を紹介するコーナー
 

「東日本大震災の直後
 炊き出しの取材をしていた
 ベトナムの新聞
記者が
 自分のポケットにあった
 バナナをふと落とした時
 
 それを小さな男の子が
 
 拾ってくれたそう

 雪が舞っていました

 長い炊き出しの列を見て
 記者はバナナをその子に

 あげようとしました
 「自分だけがもらえません」
 その子は頭を下げて

 列に戻って行きました

 この出来事に
 いたく感動した記者は
 帰国後新聞に掲載しました

 「日本は子供に至るまで
 道徳観が高いのか」

 ベトナム国内で大反響を呼び

 支援の申し入れが相次いだそうです

 小さな男の子のこの行動が
 世界の人の心を動かしたのです

 このような日本人がいる限り
 日本の力は決して

 衰えることはない

   ※今日の玉手箱は
     白幡小学校 永池 校長先生の

     お話でした

 この話とは真逆の話

 先日福岡市内で 
 ふたつの中学校を名指しで

 生徒の出入りを禁止する

 ファーストフード店の

 ニュースがありました

 店内での態度が悪く
 他のお客様の迷惑になる

 ということでしたが

 お店側もよっぽど

 腹に据えかねての

 ことだったのでしょう

 学校のコメントも掲載されていました
 もちろん指導の必要はありますが
 

 これは家庭教育の問題であり

 社会全体で考えていかなければ

 ならない問題です
 
 
 可哀想なのは

 全く悪いことをしていないのに
 一部の生徒のせいで

 その店に出入りできなくなった

 そのほかの生徒たちです