No.3 震度7の教室
2026年5月5日 20時36分その時教室にいなかったのでわかりませんが、これが地震後の教室の様子です。
案外と立っている机がありますが、輪島市中心部は震度6強だったからでしょうか。
震度7では机が吹き飛ぶこともあるということなので、とにかく頭に物が落ちてこない教室にしておくことが重要です。気を付けるべきところは、天吊りのプロジェクターや背の高い棚、蛍光灯の破片、窓ガラスの破片、大型モニターといったところでしょうか。どれも対策にはお金がかかってしまいそうですが、教室は生徒の滞在時間が一番長い場所なので対策の優先度は高くなります。
東京都消防庁公式チャンネルには3Dですが、大地震発生時に教室がどのような状態になるかかなりリアルな動画が掲載されています。