No11. 仮設工事(1)
現在輪島高校は昨年12月から本校のグラウンドに建てられた仮設校舎で教育活動を行っています。当初は3年生は本校舎、1,2年生が仮設校舎を利用していました。ところが今年の3月に、これまで利用していた本校舎の1部も基礎が破損しているということが判明し、4月から急遽3年生も仮設校舎で学ぶことになりました。
当然、スペースが少なくなるので、1つの教室を仕切りで半分に割って2つにしたり、会議室や調理室で授業をしたりと窮屈な思いをすることになってしまいました。トイレも少ないのでお昼休みは行列ができます。そこで、新しく3年生分のスペースを増築することになりました。3月末からその話がスタートし、設計やら何やらで、この8月からようやく工事が着工しました。
工事現場を囲む柵を立て、
まずは杭を立てていきます。教室の窓から作業の様子を見ることができます。いろんな重機がやってきて、こんな間近で建設の様子が見られるのもなかなかないなと思います。
スペースが広くなるのはありがたいのですが、増築部分もグラウンドに建てられるので、ますます外で運動するスペースが限られます。
ただでさえ狭くなったのが、さらに狭くなり、このスペースで野球部、サッカー部、陸上部が練習しなければなりません。市内の運動施設はどこも使用さえできないので、週末になると市外の運動場に練習に行っています。
工事の進捗を今後アップしていきます。
そしてもう一つ別の工事も始まりました。