交流活動

二水高校生との交流

2026年7月16日 18時32分

7月15日(水)、県の復興プログラムの一環で、二水高校の1,2年生45名がバスで輪島を訪れました。この機会に輪島の高校生と交流したいと依頼があり、わずかな時間でしたが交流会を催しました。最初は本校生徒と一緒に消失した朝市の跡地など輪島の市街地を回る予定でしたが、あいにく熱中症アラートが出る猛暑日となったため、急遽予定を変更しました。

まず、本校教員の案内で校舎の被害状況を確認しました。傾斜した生徒玄関や体育館の端に立ってみて、見た目以上に傾きを感じて驚いている様子でした。その後仮設校舎内のエアコンのある部屋に入って本校生徒と交流しました。最初の自己紹介あたりはお互いに恥ずかしさもあっておとなしい様子でしたが、だんだんノってきて活発に話していました。

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震災発生時の具体的な様子やその後の生活で困ったことなど本校生徒のリアルな話に二水高校の生徒たちも真剣に耳を傾けていました。

限られた時間でしたが、有意義な会となりました。ぜひこの機会が震災について考えを深め、なにかの行動のきっかけになればと願っています。