金沢大学主催Study tourにおける語り部活動
8月6日(木)に行われた「金沢大学の研究者と巡る能登半島の災害・復興Study tour」において、本校生徒3名が語り部として参加しました。このツアーは昨年に続いて2年目となりますが、県内外の高校生が金沢大学の研究者と一緒にバスで能登を巡り、震災の影響や復興の様子を知るためのものです。今年度は県内外の28名の高校生が参加しました。
初対面の高校生を前に、本校生徒も緊張気味でしたが、それぞれの体験談を語ってくれました。道路が壊れて車が使えなかったことや水がなくてトイレに困ったことなど、聞いたことのある話かもしれませんが、「同年代の経験者から直に聞く話はリアルで、胸に刺さった」と感想を述べてもらいました。地震がこれほど全国で起こっていてもなかなか実感してもらうことが難しい中でこうして少しでも多くの若者に意識を高めてもらって周囲に発信してほしいと思いました。