2026.6.27 軟式野球北越大会
全国高等学校定通軟式野球大会の北越地区予選が、富山市の県営富山球場で開催され、石川県は本校と、金沢中央高校、小松北高校との合同チームで出場しました。
対戦相手の富山県合同チームは優勝候補で、試合は負けてしまいましたが、本校から出場した2名の選手は、2番手ピッチャーとして登板したり、盗塁を決めるなど、予想以上に健闘してくれました。
次の大会は10月に松本市で開催される北信越大会ですが、それまでに練習を重ね、チームとしての一体感を高めていきたいと思っています。
『 一人ひとりを大切に ふれあいのある学校 』
〇奥能登唯一の定時制高校
昭和23年に開校した能登北部唯一の夜間定時制課程の高校です。
〇安心できる居場所づくり
少人数の利点を生かし、きめ細かな指導を行います。
さまざまな学校行事を通して、楽しい思い出を一緒に作りましょう。
〇努力によって3年間での卒業も
実務代替による増加単位や通信制課程の併修制度を利用することで、3年間での卒業も可能です。
~目標に向かって元気に頑張っています~
在籍生徒数(令和8年4月1日現在)
1年次生 1名 2年次生 1名 3年次生 1名 4年次生 1名 計4名
全国高等学校定通軟式野球大会の北越地区予選が、富山市の県営富山球場で開催され、石川県は本校と、金沢中央高校、小松北高校との合同チームで出場しました。
対戦相手の富山県合同チームは優勝候補で、試合は負けてしまいましたが、本校から出場した2名の選手は、2番手ピッチャーとして登板したり、盗塁を決めるなど、予想以上に健闘してくれました。
次の大会は10月に松本市で開催される北信越大会ですが、それまでに練習を重ね、チームとしての一体感を高めていきたいと思っています。
七尾市の城山陸上競技場で定通総体の陸上競技が開催され、本校からは4年生の男子生徒1名が、100m走と200m走に出場しました。
惜しくも全国大会出場標準記録突破はなりませんでしたが、これまで1か月ほど練習してきた成果を発揮し、最後の大会で自分の実力を出し切ることができました。
いしかわ総合スポーツセンター(金沢市)などを会場に定通総体が開催され、本校からはバドミントン競技に3名の生徒が出場しました。高校からバドミントンを始めた本校の選手たちですが、バドミントン経験者を相手に一生懸命頑張っていました。
これから6月下旬にかけて、定通陸上競技大会、野球の定通北越大会とスポーツの大会が続きます。出場する選手たちの健闘を祈りたいと思います。
将来の進路に関する理解を深めるため、金沢市内の専門学校の見学会を実施しました。それぞれの希望する進路に応じ、生徒たちは大原ビジネス公務員専門学校金沢校、金沢製菓調理専門学校、石川県調理師専門学校の3校に分かれ、施設の見学や実習を行いました。
訪問先の専門学校では、丁寧にカリキュラムの説明を受けるとともに、調理実習などに取り組み、生徒たちにとって卒業後の進路を考える良い機会になったと思います。ご協力いただいた各校の関係者の皆様、ありがとうございました。
能登半島地震と奥能登豪雨災害からの復旧工事を見学する土木見学会と海岸清掃を行いました。
輪島市の中心部を流れる鳳至川と河原田川の護岸工事の現場を訪れ、鳳輪地区建設業協会の方から復旧工事の概要や、工事を進める際の注意点について説明していただきました。小型重機の操作も体験し、復旧・復興の最前線の様子を学ぶ良い機会になりました。
その後、袖ヶ浜海岸に移動して海岸清掃を行いました。能登半島地震で海岸が隆起し安全が確保できなかったため、3年ぶりの海岸清掃でしたが、皆で協力して多くのゴミを回収することができました。
輪島警察署生活安全刑事課の方をお招きして、薬物の危険性について学びました。
スマートフォンやSNSの普及によって、薬物はより身近に迫る危険になっています。石川県内でも、特に大麻の使用・所持による少年検挙数が増えているそうです。
「1回だけなら大丈夫だろう」という安易な考えは禁物で、「薬には絶対手を出さない!」という心構えが大切だということを学びました。
輪島警察署の皆様、ありがとうございました。
今年度も世界農業遺産に認定されている白米千枚田の田植えボランティアに参加しました。
一昨年の震災と豪雨で壊滅的な被害を受けた白米千枚田ですが、懸命な復旧作業によって、今年は昨年の約2倍の480枚の田で耕作が再開されました。
生徒たちは愛耕会の皆さんの指導を受け、深い田に足を取られながら一所懸命に作業に取り組みました。
9月の稲刈りにも参加します。豊作になるといいですね!
ゴールデンウィーク直前の5月1日、今年度最初の調理実習を行いました。
今年度はメイン食材の選定からメニュー決め、調理まで生徒が中心となり、皆で協力して調理実習を行っています。
今回は能登産のタケノコで作ったメンマをたっぷり入れたラーメンと、能登産のカキとアジのフライを調理しました。
本校職員が栽培したお米を使ったチャーハンも作り、お腹一杯。大満足の調理実習になりました。
地震による津波を想定して、高台にある輪島中学校までの避難訓練を行いました。
毎年4月当初に実施している訓練ですが、今年は定時制も仮設校舎に移転したため、これまでより少し移動距離が長くなりました。しかし、過去数年の中で最もスムーズに避難できたと教頭先生から褒められました。
訓練後、桜が満開の一本松公園を通って学校に戻り、オリエンテーションを行いました。生徒・職員の自己紹介でとても盛り上がり、これからの和気あいあいとした学校生活を予感させる時間になりました。
今年度は新入生と転入生を1名ずつ迎え、生徒4名での学校生活がスタートしました。
授業や学校行事など、共に仲良く頑張っていきましょう。