輪島塗製品の製造・販売を行っている「大藤漆器店」の大藤清さんをお招きして、「輪島塗の魅力と未来」という演題でお話していただきました。
輪島塗は、沈金・蒔絵の華やかさにスポットが当たることが多いのですが、そこに至るまでにとても多くの手間と職人の思いが込められていることを知り、輪島塗製品が貴重で高級なものである所以を改めて感じました。大切な器の一部が欠けてしまっても「職人さんがしっかり直してくれて、使い続けることができる」こともすばらしい点ですね。
12月5日(木)に東京・八重洲のアンテナショップに行って、生徒全員で震災復興PR活動を行います。輪島塗のお箸や器の販売には、大藤さんをはじめ、スタッフの方々にも同行していただきます。
輪島の職人さんたちの思いを、たくさんの人に届けられるといいですね!

いしかわ教育ウィーク(11月1~7日)の初日に、親子調理実習を行いました。
郷土の食材をいかしたメニューの開発は本校の特色ある学習のひとつです。調理室は現在、震災の影響で水道とガスが使えない状況ですが、「それでも何かできることをやろう!」と先生も生徒もアイディアを出し合って、実現させることができました。
たくさんの保護者の方にも参加していただき、楽しい時間を過ごすことができました!


将来の進路に関する理解を深めるため、金沢市の大学や専門学校を見学しました。ご協力いただいたのは、金沢学院短期大学、石川県調理師専門学校、金沢製菓調理専門学校、金沢科学技術大学校の4校です。親切丁寧に対応してくださいました関係者の皆様、ありがとうございました。
生徒は希望する見学先に分かれて、説明を聞いたり、調理などの体験をしたりしました。実際に訪れ、その場の雰囲気を肌で感じることで、将来のイメージをより明確に持つことができましたね。



かほく市総合体育館で行われたバドミントンの北信越大会に、石川県の代表として本校の4名が出場しました。
それぞれの県大会を勝ち抜いてきたチームと対戦するという緊張感に負けず、全力でがんばる姿が素敵でした!

1限目の授業中に1階調理室から出火したという想定で、避難訓練を行いました。ボイラー室に向かう出口から屋外へ、全員がすみやかに避難することができました。
その後、消防署の方の指導のもと、消火器の訓練を行いました。火元に向かって噴射することや、風向きに注意することなど、大事なポイントを教えていただきました。消防署の皆様、ご協力ありがとうございました。
火災の状況に応じて、適切な行動ができるようになりたいですね。

第72回石川県高等学校定時制通信制生徒生活体験発表会「青春のこだま」が、金沢泉丘高校で行われました。今年も全校生徒が参加し、定時制・通信制高校で学ぶ高校生の発表を聞きました。
本校からは2年の山崎さんが出場しました。8月から作文に取り掛かり、本番までずっと内容の練り上げやスピーチの練習を頑張ってきました。その努力が実り、結果は見事、最優秀賞に輝きました。
山崎さんは、11月に東京で行われる全国大会に出場します。みんなで応援します!

~福岡から輪島へ~




このホームページを素早く更新できたのは、生徒のみなさんが撮った写真をすぐに送ってくれたおかげです。
協力ありがとうございました!
多くのことを経験して、成長することができた5日間でしたね。
これからの学校生活での活躍が楽しみです!
~長崎・ハウステンボス~



~福岡到着・夕食~

明日は最終日です。福岡から輪島までの帰路になりますが、最後まで楽しんでほしいと思います。
気をつけて帰ってきてください!
~九州上陸・大分・十文字原展望台~

~大分・九州自然動物公園アフリカンサファリ~


~長崎・ホテル宿泊~


生徒たちが撮り合った写真から、楽しんでいる様子が伝わってきます。
明日は1日長崎市を満喫してください。天気もばっちりですね!