2025.4.8 入学式・始業式
2025年4月8日 20時36分今年度は1名の新入生を迎えました。ご入学おめでとうございます。気の良い先輩方といっしょに、充実した高校生活を送っていきましょう!
今年度は全校生徒8名でのスタートです!
『 一人ひとりを大切に ふれあいのある学校 』
〇奥能登唯一の定時制高校
昭和23年に開校した能登北部唯一の夜間定時制課程の高校です。
〇安心できる居場所づくり
少人数の利点を生かし、きめ細かな指導を行います。
さまざまな学校行事を通して、楽しい思い出を一緒に作りましょう。
〇努力によって3年間での卒業も
実務代替による増加単位や通信制課程の併修制度を利用することで、3年間での卒業も可能です。
~目標に向かって元気に頑張っています~
在籍生徒数(令和8年4月1日現在)
1年次生 1名 2年次生 1名 3年次生 1名 4年次生 1名 計4名
今年度は1名の新入生を迎えました。ご入学おめでとうございます。気の良い先輩方といっしょに、充実した高校生活を送っていきましょう!
今年度は全校生徒8名でのスタートです!
今年度の最終日に、終業式を行いました。
校長先生からは、1年間の一人ひとりの努力と成長についてお話していただきました。生活体験発表会や復興PR活動、総体など、どの場面においても、みんなで力を合わせて取り組んできましたね。
離任式では、異動される濱出先生から、「みなさんの素直さや真面目さを生かして、未来の目標を叶えてほしい。」とのお言葉をいただきました。生徒代表の1年北出さんは、「これからもがんばります。必ず輪島を復興させるので、また来てください!」と力強い言葉を送りました。
今年度最後の調理実習は、プリンとクレープを作りました。
2年の古畑さんがリーダーになって、みんなに分かりやすく教えてくれました。
プリンはカスタードとイチゴの2種類を作り、クレープはたくさんの食材を用意して、お好みでトッピングしました。
甘みもちょうどよく、とてもおいしくできましたね。
来年度もいろいろな料理に挑戦しましょう!
毎年行っている校内バドミントン大会。今年度は生徒4チームと職員2チームの計6チームで戦いました。
どのチームも練習の成果がしっかりと表れた、息の合った素晴らしいプレイでしたね!
生徒たちの全力で喜んだり悔しがったりする姿が素敵でした。
今年度は1名が本校を巣立ちました。新天地での更なる活躍を、在校生、職員全員で願っています。
生徒たちの式に臨む姿勢もすばらしく、みなさんの協力でとても良い卒業式になりました。
新年はじめの調理実習は、杵と臼でついたお餅を使ったレシピです。
いろんな味を楽しみたいということで、みんなで用意したのは、「お雑煮」「おしるこ」「きなこ」「ずんだ」「あんこ」「おろし」「みたらし」の7種類!
ずんだ餅は、宮城県の郷土料理です。先日の貞山高校さんとのWeb交流でおすすめしていただいたので挑戦してみました。手軽にできて、とてもおいしかったです!
とても充実した調理実習でした。
漆芸家の高名秀人光先生をお迎えして、沈金パネルを制作しました。
高名先生は本校振興会の会長を長年務めてくださっていて、先生のご指導による伝統工芸教室は本校の恒例行事になっています。
この日はパネルのデザイン画からはじまり、それをパネルに複写し、彫刻刀で彫る工程までを行いました。約3時間という長丁場でしたが、高名先生のあたたかいアドバイスのもと、生徒たちは夢中になって制作に取り組んでいました。
作品は高名先生が持ち帰り、金を入れて仕上げてくださいます。完成が楽しみですね!
高名先生のご活躍については、公式HPをご覧ください。→ https://takana-hidemitsu.jp/
金沢市の株式会社マルハ商店(かぶら寿し本舗かばた)を見学してきました。親切丁寧に対応してくださいました関係者の皆様、ありがとうございました。
かぶら寿司(かぶらずし)は、かぶらに切り込みを入れてブリを挟んで発酵させたなれずし。石川県の加賀地方産のものが全国的に有名だが、富山県西部など、能登地方を除く旧・加賀藩の地域で広く作られる。(Wikipedia 日本語版「かぶら寿司」最終更新 2023年10月3日 22:34UTC)
かぶら寿司は石川県民に愛される漬物で、冬の風物詩です。一般的な漬物と比べてやや高価ですが、素材や製法のこだわりをお聞きして、とても有難い食べ物なのだということが分かりました。
伝統食を守る方々の思いを深く学ぶことができましたね。
宮城県貞山高等学校生徒会の皆様からお声をかけていただき、災害支援として寄せ書きとともに調理器具を寄付していただきました。心より御礼申し上げます。大切に使わせていただきます。
この日は、両校の生徒会長がZoomを使って、お互いの学校生活の様子や震災の影響などを情報交換しました。先方の「今後も交流を続けていきましょう。」というお言葉に、生徒も職員もたくさんの元気をいただきました!