地震による津波を想定して、高台にある輪島中学校までの避難訓練を行いました。
毎年4月当初に実施している訓練ですが、今年は定時制も仮設校舎に移転したため、これまでより少し移動距離が長くなりました。しかし、過去数年の中で最もスムーズに避難できたと教頭先生から褒められました。
訓練後、桜が満開の一本松公園を通って学校に戻り、オリエンテーションを行いました。生徒・職員の自己紹介でとても盛り上がり、これからの和気あいあいとした学校生活を予感させる時間になりました。

今年度は新入生と転入生を1名ずつ迎え、生徒4名での学校生活がスタートしました。
授業や学校行事など、共に仲良く頑張っていきましょう。

今年度は4年生2名、3年生3名が巣立っていきました。
卒業生の答辞は、一人ひとりが伝えたいことをまとめて発表しました。「行事が楽しかった」「友だちと出会えてよかった」「この学校に来てよかった」生徒たちの気持ちのこもった言葉は、会場にいた多くの人の心を打ちました。
みなさんの新天地での更なる活躍を、在校生、職員全員で願っています。


全校生徒でスポーツ大会を行いました。種目はバドミントンとバレーボールです。
どちらも生徒と教職員の混合チームで、熱い戦いが繰り広げられました。
勝っても負けても失敗しても、仲間と楽しみながらスポーツに親しむ生徒たちが素敵でした!


宮城県貞山高等学校の生徒会の皆さんと、今年度5回目のオンライン交流会を行いました。
今回も学校の様子や土地の方言など、いろいろな情報交換を通して親睦を深めました。
生徒会組織は4月に刷新されるので、これが現メンバーの最後の顔合わせです。
貞山高校生徒会の皆さん、これまでありがとうございました。
来年度も新しいメンバーで、いろいろなことに挑戦できたらいいですね!

今年度最後の調理実習は「鍋」でした。
生徒たちが計画や買い出しをして、「しゃぶしゃぶ」、「とり野菜」、「よせ鍋」、「胡麻坦々鍋」の4種類を作りました。「いろんな味を楽しみたい!」と言いながら、やっぱり石川県の「とり野菜」は入るんですね。
卒年次のみなさん、調理実習を通して様々な料理にチャレンジしたこと、仲間と楽しく過ごしたことを忘れないでくださいね。


和歌山県立日高高等学校定時制の皆さんと、2回目のオンライン交流会を行いました。
今回はお互いのことを知るために、ざっくばらんに質問をし合いました。
馴染みのない土地の様子を聞いて、新しい気づきがたくさんありましたね。
日高高校の皆様、ありがとうございました。今後もよろしくお願いします。

漆芸家の高名秀人光先生をお迎えして、沈金パネルを制作しました。
高名先生は本校振興会の会長を長年務めてくださっていて、先生のご指導による伝統工芸教室は本校の恒例行事になっています。
今年は主に点描(線ではなく点の集合で表現する技法)で制作しました。点の多さで立体感や陰影を表現する難しい作業でしたが、生徒たちは最後まで集中して取り組んでいました。
作品は高名先生が持ち帰り、色を入れて仕上げてくださいます。完成が楽しみですね!
高名先生のご活躍については、公式HPをご覧ください。→ https://takana-hidemitsu.jp/


本校は里山里海の保全活動に取り組んでいます。この日は震災や津波、豪雨による被害を受けた地域の、その後の状況を見学しました。
伺ったのは町野地区の「もとやスーパー」と「まちのラジオ」、珠洲市の「道の駅すずなり」と「見附島」です。
もとやスーパーは洪水によって2m近くまで水没したそうですが、「地域の人の暮らしを支えるスーパーを守る」という強い思いで経営を続けています。また、店舗の一角に畳やこたつなどを置いて、多くの人が寄り合えるスペースに活用していることを教えていただきました。
まちのラジオは、地元の有志の方が設立した臨時災害FM局です。日頃から多くの方に聞いてもらうために、番組内容や話し方を工夫するなど、日々努力されているそうです。
震災から2年が経ちますが、復興はまだまだ道半ばですね。これからも自分たちにできることを考えていきたいと思います。
お世話になりました関係者の皆様、ありがとうございました。


新年はじめの調理実習ということで、お餅を使ったレシピに挑戦しました。
グループで手分けをして作り、お雑煮、おしるこ、ずんだなど9種類の味を堪能しました。
これだけバリエーションがあると、ついつい食べ過ぎてしまいますね・・・。
大満足の調理実習でした!

