伝統文化再現プロジェクト(キリコ制作)
26日に、地域の皆様にご協力いただき、キリコの四本柱を若竹へ取り替える作業を行いました。 生徒たちは地域の方に教わりながら工具を使い、完成させることができました。 普段できない貴重な体験となり、生徒たちにとって大きな学びとなりました。 ご協力いただいた地域の皆様、本当にありがとうございました。併せて中福も完成させました。
26日に、地域の皆様にご協力いただき、キリコの四本柱を若竹へ取り替える作業を行いました。 生徒たちは地域の方に教わりながら工具を使い、完成させることができました。 普段できない貴重な体験となり、生徒たちにとって大きな学びとなりました。 ご協力いただいた地域の皆様、本当にありがとうございました。併せて中福も完成させました。
わく・ワーク二日目。とても暑い一日となりましたが、生徒たちはそれに負けることなく、各事業所で元気いっぱいに活動していました。 あいさつや仕事への取り組み方にも一日目より成長が見られ、地域の皆さまから温かい声をかけていただく場面もありました。普段の学校生活では味わえない経験を通して、多くの学びを得ている様子がうかがえます。
昨日から、2年生が柳田地区の事業所で職場体験に取り組んでいます。 地域の皆様に支えていただきながら、働くことの喜びや責任を感じる貴重な経験を積むことができています。 職場体験を受け入れてくださった13の事業所の皆様、本当にありがとうございました。
今日は、上町にある倉庫から笹キリコを取り出し、学校まで運搬しました。地域の皆さまにご協力いただき、無事に運ぶことができました。 キリコ太鼓や笛の練習も回を重ねるごとに上達してきています。 8月8日に柳田公民館で行われる納涼祭でお披露目となります。生徒たちも楽しみにしています。
16日、大地震が発生したという想定で避難訓練を実施しました。 生徒たちは放送の指示をよく聞き、落ち着いて安全に避難することができました。
避難後は、避難所で使用する簡易テントと簡易ベッドの組み立て訓練も行いました。 協力しながら手順を確認し、実際に組み立てることで防災への理解を深めることができました。
今回の訓練を通して、災害時に自分たちがどのように行動すべきかを改めて学ぶ良い機会となりました。
7月18日に開催される石川県吹奏楽コンクールに向けて、吹奏楽部の激励会を行いました。 本校は部員が少ないため、昨年に続き能都中学校との合同チームでの出場となります。これまで積み重ねてきた練習の成果を、明日の演奏で存分に発揮し、ホールいっぱいに音を響かせてほしいと思います。 がんばれ、吹奏楽部!
7月14日(火)5限目、1年生の家庭科の授業で「令和8年度のっとりん食事バランスガイドランチョンマットを活用した栄養改善」に取り組みました。 柳田小学校 栄養教諭の中島敦子先生をお招きし、成長期の食事の大切さについてお話をいただきました。生徒たちは、火曜日の朝食チェックをもとに、水・木曜日に自分の食事を見直し、改善に挑戦しました。本日ワークシートを提出し、11人中8人に改善が見られました。自分の食生活を振り返り、心と体の成長を支える食事について考える良い機会となりました。 保護者の皆様には、朝食の準備や声かけなど、ご協力いただきありがとうございました。
輪島高校、フランス・サンジョセフ校の高校生、そしてOECDの学生を招いて「おさんぽメガネ」ワークショップを行いました。本校では、学校周辺の地域を歩きながら、各教科の「見方・考え方」を手がかりに身の回りの事象を観察する学習に取り組んでいます。 今回のワークショップでは、国や文化の異なる高校生たちが一緒に地域を歩き、気づいたことを共有しながら、教科横断的な視点で学びを深めました。互いの発見を交流することで、地域の魅力を再発見するとともに、多様な価値観に触れる貴重な機会となりました。
運動・保健委員会による「足水企画」を行いました。今回は2年生が対象で、冷たい水に足を浸しながらリフレッシュする時間となりました。参加した生徒も、企画を運営した委員の生徒も、みんな笑顔で充実した表情を見せていました。
気分もすっきりしたところで、5・6限の授業も頑張っていきます。
7月9日、1年生が海洋教育の一環としてスノーケリング体験を行いました。 最初は海で泳ぐことに不安そうな様子も見られましたが、インストラクターの説明を聞き、練習を重ねるうちに少しずつ慣れていきました。海に入ると、透明度の高い水の中で魚や海藻など、さまざまな海の生物を観察することができました。 「時間が短く、もっと体験したかった」と感じるほど充実した活動となり、多くの生徒が「また行きたい」と話していました。今回の体験を通して、海の魅力や自然への興味をさらに深めることができました。