図書室に素敵な花火が上がりました!
2020年6月17日 19時11分今日、図書ボランティアの方が図書室の飾りつけをしてくださいました。
子供たちが図書室に来ない時間帯に、素敵に飾ってくださいました。
おかげ様で、図書室が一気に夏模様になりました。
読み聞かせは、もう少し後になりますが、今後の計画も立ててくださいました。
ありがとうございました。
今日、図書ボランティアの方が図書室の飾りつけをしてくださいました。
子供たちが図書室に来ない時間帯に、素敵に飾ってくださいました。
おかげ様で、図書室が一気に夏模様になりました。
読み聞かせは、もう少し後になりますが、今後の計画も立ててくださいました。
ありがとうございました。
学校の再開から2週間が過ぎました。
おかげさまで、子供たちは、少しずつ生活リズムを取り戻しつつあります。
学校生活は、まだまだ以前のような活動をすることは難しいのですが、中条ロードマップを作り、状況を見極めながら1週間に1度見直しをし、教職員で共通理解しながら、活動の幅を広げています。
給食は簡易給食から通常の給食となりました。配膳等はより一層、気遣いをする必要があるのですが、温かい汁物があったり、品数が増えたりして、子供たちは嬉しそうです。1年生は、まだ慣れない点もありますが、4月に1日だけ給食を食べて以来なので、無理もありません。焦らず、1人1人にあった量を食べることができるように、見守ります。
教育活動の幅が広がるにつれ、教職員が消毒しなければいけない物も、さらに増えました。
子供たちが使った後のパソコン、算数の勉強で使った大量の1㎤立法体、体育の授業で使ったボール等々。
その中で、PTAの皆さんの支えが本当にうれしいです。
毎日毎日、交代で消毒に来て下さっています。
お仕事を終えられた後、お疲れもあるでしょうに、「学校のため、子供たちのため」と消毒をして下さっていることに感謝の気持ちでいっぱいです。
この2週間は常任委員を中心に消毒に来て下さっていたのですが、西尾会長さんのところには各部の部員の方からも、たくさんの協力の申し出が入っているとお聞きしました。
子供たちの応援団として、学校の応援団としての気持ちが本当にうれしいです。
新型コロナ感染症への対応は、長く続いていきます。
その中でも、子供たちにしっかりとした学力や人と良いつながりをつくる力をつけ、心身ともに健康な子供に育てていくことが、私たち教職員の使命だと思っています。
保護者の皆様の応援をさらなる力として、頑張っていきたいと思います。
昼の放送で新しい職員の紹介をしました。
地域サポートの遠田教諭と、図書館司書の石畠さんです。
遠田教諭は、1.3学期の金曜日に勤務します。
いしかわ特別支援学校に在籍されていて、困り感のあるお子さんの支援のベテランです。
全校のクラスを回り、授業中に困っている子供を助けてくれます。
石畠さんは、中条小学校を拠点に、刈安小学校や津幡南中学校にも行きます。
これまで、密を防ぐ意味やこまめな消毒ができないことから、図書室の開館を限定していましたが、石畠さんが来てくださったので、15日からは毎日開館します。休業中に、図書館担当教諭が新しい本をたくさん購入していてくれたこともあり、きっと、子供たちはたくさん本を読んでくれることでしょう。
5月に国から届いたマスクに不備があり、配付をお待ちいただいていた所ですが、
先週、全員分がそろいましたので、児童に配付しました。
ご活用ください。
11日に、学校職員用に、フェイスシールドが届きました。
金沢の会社の方が、町を通じ町内小中学校教員向けに寄付してくださったものです。
早速、何人かの教員が使ってみたところ、顔が見える安心感があるのか子供達に好評で、教員にとっても息がしやすい等、好評でした。
休業期間中に手作りの物を作ってみたのですが、息がこもるなど使いづらかったため使っていませんでした。
今後は、頂いたフェイスシールドを個別指導等の際に活用していきます。
新しい司書、石畠さんもさっそくつけていました。
今週から計画委員のあいさつ運動が始まっています。
代表委員会で宣言した通り、「あたらしい中条っ子」を目指して、元気なあいさつを響かせています。
今日もとても暑い日でしたが、子供たちは、よく話を聞き、考え、ノートに書き、とても立派でした。
休業中に、教職員はいろいろな研修をし、再開後の授業に向けて準備をしてきました。
その成果が、子供たちの真剣な姿や笑顔につながる場面がたくさんあります。
今日は、職員の工夫についてお知らせします。
<ICT活用編>
3年の理科
集めた資料を大型テレビで映します。
教師の質問に対したくさんの子が挙手していました。
中には、前に出て説明する子も。
4年書写
良い姿勢をテレビで見せます。
真剣です。テレビの児童に負けていません。
6年学活
この休業中に練習したiPadを駆使しての授業です。
社会でも貴重な映像を流しています。
1年学活
コロナ対策を分かりやすく教えています。
2年国語
目的を明確に示したことで、子供たちは一生懸命、教科書から探していました。
5年家庭科
これからの学習に興味が持てるよう、年間の見通しを示しています。
エプロンも、家庭科にぴったりですね。
津幡警察署より、海難事故防止について下記の内容を周知してほしいとの依頼がありましたので、掲載します。
~海難事故の防止対策について~
先月15日、男子高校生が白山市の海岸で泳いでいたところ沖合に流され命を落とし、今月7日には、内灘海岸で男女4人が沖合に流される事故が起きました。
これから夏になり、海水浴シーズンに入りますが、このような海難事故を防ぐため
〇海で遊ぶときは、必ず大人と一緒に行く
〇営業している海水浴場以外では泳がない
〇危険な場所には近づかない
〇「離岸流」(岸から沖に向かって一方的に流れる速い流れ)や「急な深み」に注意する
以上のことについてお子さんへの周知をお願いします。
もし溺れた人を見たときには、
〇110番(警察)
〇118番(海上保安庁)
〇119番(消防)
への通報をお願いします。
以上です。
子供たちは、新しい生活様式に少しずつ慣れ、マスク、手洗い、ソーシャルディスタンスに努めています。学校では、県や町のガイドラインに沿い、段階的に様々な教育活動を行うことを検討しています。
これまでボール遊びを禁止していましたが、今日からボールを使った遊びもOKとしました。まだ、3密を防ぐため、ゲーム形式はしないことにしてあり、シュート練習のみですが、それでも、久し振りにボールを使える昼休みとあって、大勢の子が、体育館や運動場で、ゴールめがけてシュートしたり、シュートを受け止めたりして楽しんでいました。
運動場で、PK対決!
鉄棒やブランコも人気です。密にならないように気を付けて遊んでいます。
体育館でも・・・
シュート!
その後、掃除をしました。
枯れたお花が落ちていたので、「もしまた落ちていたら拾ってね。」というと、2年生の子がとても気持ちよく「はい!」と答えてくれ、私が集めた花びらを「捨てておきます」と手を出してくれました。返事も気持ちよかったですし、その後の気の利いた行動もとてもうれしくなりました。
さらに、校内を回っていると、「僕、掃除をしていたら、花の水をこぼしてしまいました。」と申し訳なさそうに言う子がいたので、「その後どうしましたか?」と聞くと、「雑巾で拭きました」としっかり答えてくれました。誰でも失敗をするものですが、その後、どうしたらいいかを考えしっかり実行できていて、とてもうれしく思いました。
さらに回っていると、1年生の子の水筒が漏れていて、周りの棚がびしょぬれになっていました。それに気づいた6年生が、すぐに上ぶき雑巾を持ってきて、きれいに拭き、1年生を安心させていました。そして「どうして漏れたのかな。」と言って原因を探り、ふたがしっかり閉まっていなかったのを見つけ、しっかり閉めて元に戻しておいてくれました。
3人の素敵な行動に気持ちが温かくなりました。
1年生もしっかりお掃除をしています。
運動場出入り口に熱中症予報掲示板が登場しました。
気温が高くなってきたので、子供たち自身に目に見える形で意識してもらうためです。
養護教諭が作りました。
他にも、養護教諭手作りの掲示物がいくつもあります。
例えば・・・
子供たちが、コロナ感染症を気にするあまり、暗い気持ちにならないようにと考えた掲示物もあります。
養護教諭だけでなく、それぞれの担当者も、子供たちにいろいろなことを掲示物で知らせています。
全校で、子供たちの健康・安全を守っています。
6月1日にお知らせした通り、PTAの執行部を中心とした方々が毎日消毒をしてくださっています。
当初予定していた蛇口と図書室に加え、手すり等もしてくださっているので、教職員は大助かりです。
特に今日は、教職員が、教室等の消毒とトイレ掃除をする日でしたので、ご協力は本当にありがたかったです。