日記

【1年生】進路ガイダンス

2026年3月13日 08時51分

令和8年3月12日(木)1、2限目に進路ガイダンスを実施しました。

  • 1限 進路講話
  • 2限 職業別体験授業

 1限目は講師の金沢学院大学・入試広報部の朝田 肇様に「高校1年生の今とこれからやるべきこと」について一人ひとりが各自の進路実現に向けて、今後の高校生活をどのように過ごせばよいか指針を教えて頂きました。

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 2限目は15の企業の人事担当者様や学校の先生方を講師として迎え、いろいろな職業についての実技を交えての授業をして頂きました。生徒達は各自が選んだ職業について積極的に質問するなど、和気あいあいと楽しく授業に参加していました。

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 例年この時期に進路ガイダンスを開催していますが、次年度に向けて生徒達にとって自分のキャリアを考える大変良い機会となっています。今回の学びを忘れずに、一日一日成長していって欲しいです。関係して頂いた皆様に、この場をお借りして感謝申し上げます。

【機械システム科】高校生ものづくり講演会

2026年3月9日 14時43分

 令和8年3月6日(金)に本校機械システム科2年生46名を対象とし、講師に()武田工業所 代表取締役社長 武田開成 様をお迎えして、石川県鉄工機電協会様のご後援で「高校生ものづくり講演会」を開催しました。「①仕事とは ②ものづくり企業のおもしろさ ③夢と目標 ④質疑など」という内容で、武田社長の親しみのある優しい雰囲気の中、気の張らない感じでわかりやすくご講演頂きました。参加した生徒からは、

 「自分が頑張って働いて、その結果どこかで誰かが喜んでくれたり感謝してくれれば自分も幸せを感じられるんだ」と気づいた。
 「ものづくり企業ならではのおもしろさのなかで、自分の思いが形にできる」という言葉が印象に残った。
 「今まで、資格試験に対して気分で取り組んでいたが、目標の立て方やルール作りが全くできていなかった」ことに気づけて、今後は今日の気づきを参考に取り組んでいきたいと思った。

などの感想を聞くことができました。まもなく進路選択を迎え、そして1年後には社会人として働く2年生にとって、大変有意義な機会となりました。

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【情報ビジネス科】観光講座を行いました

2026年3月6日 16時30分

令和8年3月5日()情報ビジネス科2年生5限目に、金城大学 総合経済学部 藪下保弘教授より「ゼロから始まる観光講座」を講義していただきました。

講義では「観光とは、単に遊ぶ事ではなく、その土地の『文化』『暮らし』『歴史』を見て学ぶこと」という話から「観光=地域資源×ストーリー×体験」という方程式を知り、実際に大聖寺にはどのような観光ができるかキャッチコピーを作ることで大聖寺の魅力を考えていきました。

本校では3年生が高校生大聖寺町並みガイドを実施しています。今回の学習で学んだことをガイドや課題研究に生かしていきたいです。

 

■教育旅行震災学習プログラム

2026年3月6日 16時30分

令和8年3月4日(水)情報ビジネス科1年生を対象に教育旅行震災学習プログラムをおこないました。

今回訪れた先は以下の3か所です。
・内灘町立西荒屋小学校
・和倉温泉街
・和島温泉お祭り会館

今もなお震災の爪痕を残した被災地を実際に訪れる震災学習では、和倉温泉の各旅館で怪我なく非難させた避難対応、発生時の行動やライフライン復旧までの苦労や生活の工夫、コミュニティの維持などについて紹介していただき、能登の力「祭り文化」と「和倉温泉」、「地震の記憶」を学習することができました。

生徒たちはこの学習を踏まえて、公共の授業にて「より多くの人を助けるために自分たちにはなにができるのか」について考えていきます。今回の防災学習を次につなげていくことで持続的な被災地とのかかわりを築いていきたいです。

 

■卒業証書授与式

2026年3月5日 10時25分

令和8年3月3日(火)、第61回卒業証書授与式が挙行され、来賓の方30名と保護者・在校生が見守る中、3年生69名が卒業しました。

卒業証書授与の後、蓮本校長からの式辞と、高田PTA会長からの祝辞を頂戴し、在校生代表として小出仙壱正さんが送辞を、卒業生代表として赤坂綾太さんが答辞を述べました。
3年生の皆さんご卒業おめでとうございます。
1 入場 2 来賓

31証書 32H証書

33H証書 5 送辞

4 答辞 6 退場