23H荻田凌冴さんが全商検定1級8種目合格を果たしたことが北國新聞の1月30日(金)の朝刊に掲載されました。荻田さんが取得した検定は以下のとおりです。
①全商ビジネス計算検定(電卓)
②全商ビジネス計算検定(珠算)
③全商簿記検定
④全商財務諸表分析検定
⑤全商情報処理検定(ビジネス情報)
⑥全商情報処理検定(プログラミング)
⑦全商商業経済検定
⑧全商ビジネス文書検定
全国商業高校協会が主催する検定試験は、全部で9種目の試験種目が設けられています。荻田さんは残り英語検定を取得すると全種目の合格となります。
大聖寺実業高校で8種目合格したのは、2024年度卒業生の小西佑依さん以来の2人目となります。ぜひ記事も見てみてください。

令和8年1月23日(金)5,6限に、金城大学公衆衛生看護学専攻科 准教授 曽根志穂先生、同 助教 堀田真弓先生をお招きして、防災ワールドカフェを開催いたしました。昨年度に引き続き、本校では2回目の開催となりました。
「無人島に1つだけ持っていくとしたら何にする?」という問いを出発点とし、加賀市で起こりうる自然災害や健康問題についてワークショップ形式で学びました。
このような機会をいただきありがとうございました。

1月21日(水)6限目LHで 大聖寺警察署の交通課より中村様、加賀市役所より亀田様をお招きし、交通安全教室を行いました。新たに始まる生活に向けて自動車学校に通っている生徒も多くなっています。交通安全教室では、自動車を乗る際の注意を中心に講話をしていただきました。
自分自身が「加害者」にも「被害者」にもなる可能性がある。
「自分なら大丈夫」「ちょっとなら大丈夫」
といった過信が認知の遅れにつながり事故を引き起こす件数が多いとのことでした。
ながらスマホをしないことや普段から速度を落として運転することをはじめとした注意を充分に払うことで、身の回りの安全を確保してほしいです。




令和8年1月21日(水)に溶接接合工学振興会様より、アーク溶接機(ダイヘン製)1台が寄贈されました。次年度からの授業で活用し、生徒の新たな技術力向上に結びつけていきたいと思います。

その他
令和8年1月17日(土)9時より、蘇梁館にて餅つきイベントを無事開催することができました。お集まりいただいた皆様、ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
今回は10月に開催した前回の反省を踏まえ、餅つきの準備からすべて経験させていただき生徒たちだけでも実施できるように練習をしてみました。また、味の種類もぜんざい、きなこ、大根おろしと3種類に増やして、各自好きな味を楽しめるように工夫しました。
結果、たちばなこども園の皆様、地域の皆様、保護者の皆様をはじめ約100名の方に楽しんでいただけたかと思います。吹奏楽部の演奏も2回実施することができ、たちばなこども園の皆様にも楽しんでいただけたかと思います。
本当にありがとうございました。たちばな こどもえんの みんな ほんとうに ありがとう!

