卒業証書授与の後、蓮本校長からの式辞と、高田PTA会長からの祝辞を頂戴し、在校生代表として小出仙壱正さんが送辞を、卒業生代表として赤坂綾太さんが答辞を述べました。
3年生の皆さんご卒業おめでとうございます。

■「式辞」の要約
工業科で「形」を生み出す重要性を、商業科で地域と繋がり「課題解決」の術を学んだ皆さん。門出に際し、脳のフィルター「RAS」を最高の未来にセットしてください。強く意識した情報は、必ず道を開く力になります。自分の可能性を信じて理想の自分をプログラミングし、輝かしい未来へ一歩ずつ力強く歩んでください。
■「送辞」の要約
先輩方は、体育祭や文化祭で見事なリーダーシップと創意工夫を発揮し、団結力や行動力の大切さを教えてくださいました。その背中を追い、私たちは多くを学びました。困難に直面しても、この学校で培った確かな技術と経験を糧に、諦めず挑戦し続けてください。輝く未来へ羽ばたく先輩方を、心から応援しています。
■「答辞」の要約
初めての専門科目に苦戦しながらも、努力で知識と技術を習得した三年間。企業実習では社会の厳しさと喜びを知り、将来を考える大きな転換点となりました。一歩踏み出す勇気と、挑戦の大切さを胸に、培った力を活かして困難を乗り越えていきます。支えてくださった全ての方々に感謝し、私たちは新たな未来へ歩み出します。