日 時 令和8年2月17日(火) 午前11時
場 所 石川県鉄工会館 2階 会議室
表彰者 県内機械系学科卒業予定者 7校7名
趣 旨 石川県内工業系高等学校の機械系学科を卒業する生徒で、石川県鉄工機電協会の会員企業に就職が内定し、最も成績が優秀な成績を修めたものに対し、その努力を称えるとともに、今後の活躍を期待し表彰するものである。
上記表彰式に本校、機械システム科3年赤坂綾太さんが参加しました。表彰式では澁谷石川県鉄工機電協会会長より表彰状および記念品を授与されました。また、懇談会では「お礼の言葉」や「中学までとは違う野球部に入部し、多くの苦労もしたが仲間と勝利を目指して試合に臨んだことが楽しかった」としっかりと話すことができました。そして「内定先の企業で頑張りたい」と立派に抱負を述べました。今後の活躍を期待しています。

令和8年2月18日(水)5,6限目を利用して、加賀市議会議員との意見交換会を開催いたしました。
今年度も市議の皆様18名全員にご参加いただき、「加賀市民が幸せに生活できる社会」を目標に活性化政策、福祉政策、防災政策の3テーマ、計6グループに分かれて協議いたしました。
最初は緊張していた生徒たちも、市議の皆様に自分たちの考えを分かっていただこうと一人ひとりが一生懸命考え、言葉にして、発表してくれたと思います。加賀市に住んで生活する一員として、高校生にもできることは何か、これからも授業を通して考え、仲間と協力しながら、実践していきたいと思います。
ご協力いただきました市議の皆様、関係者の皆様、本当にありがとうございました。

令和8年2月13日(金)5,6限目を利用して、金沢大学人間社会研究域 地域創造学系准教授 青木賢人先生をお招きし「いのちを守る防災教室」を開催いたしました。
能登半島地震/能登豪雨を経験し、私たちに何ができるか/何が必要か、2025年5月に公表された石川県の地震被害想定に基づいてご講演いただきました。
私たちは、備えて、訓練して、繰り返すことで、地域の皆様含めできるだけ多くの命を救うことができる人になりたいと強く思うことができました。青木先生、お忙しい中ご来校いただき誠にありがとうございました。これからもみんなで、私たちに何ができるか、何が必要かを考え行動していきます。
石川県の地震被害想定についての詳細は、こちらでご確認下さい。石川県の地震被害想定

令和8年2月14日(土)小松工業高校にて合同練習を行いました。
環境を変えての練習は刺激や気づきかあります、また様々な和が広がり可能性が広がる良い機会となります。柔道ができる環境に感謝を忘れず自身の技や心を鍛えていきたいと思います。高強度の練習を行うことができ今後も日々精進していきます。
大聖寺実業高校柔道部の応援よろしくお願いいたします。


演題:「社会に出る前に知っておいてほしい、仕事・IT・セキュリティの基礎知識」
~社会人として必要なスキルと安全意識~
講師:宮永 博文 氏
令和8年2月3日(火)本校機械システム科3年生42名を対象に、ものづくりマイスターを講師に迎え、職業講話を行いました。実社会で求められる力や、教科書だけでは知ることのできないセキュリティの重要性、生成AIの正しい活用法などを教えていただきました。
参加した生徒からも、
「仕事を任せてもらえる人材を目指す」
「信用される人材になる」
「ITセキュリティで自分を守る重要性を理解した」
といった感想があり、職業理解の向上に繋がる有意義な機会となりました。
