令和8年2月13日(金)5,6限目を利用して、金沢大学人間社会研究域 地域創造学系准教授 青木賢人先生をお招きし「いのちを守る防災教室」を開催いたしました。
能登半島地震/能登豪雨を経験し、私たちに何ができるか/何が必要か、2025年5月に公表された石川県の地震被害想定に基づいてご講演いただきました。
私たちは、備えて、訓練して、繰り返すことで、地域の皆様含めできるだけ多くの命を救うことができる人になりたいと強く思うことができました。青木先生、お忙しい中ご来校いただき誠にありがとうございました。これからもみんなで、私たちに何ができるか、何が必要かを考え行動していきます。
石川県の地震被害想定についての詳細は、こちらでご確認下さい。石川県の地震被害想定

令和8年2月14日(土)小松工業高校にて合同練習を行いました。
環境を変えての練習は刺激や気づきかあります、また様々な和が広がり可能性が広がる良い機会となります。柔道ができる環境に感謝を忘れず自身の技や心を鍛えていきたいと思います。高強度の練習を行うことができ今後も日々精進していきます。
大聖寺実業高校柔道部の応援よろしくお願いいたします。


演題:「社会に出る前に知っておいてほしい、仕事・IT・セキュリティの基礎知識」
~社会人として必要なスキルと安全意識~
講師:宮永 博文 氏
令和8年2月3日(火)本校機械システム科3年生42名を対象に、ものづくりマイスターを講師に迎え、職業講話を行いました。実社会で求められる力や、教科書だけでは知ることのできないセキュリティの重要性、生成AIの正しい活用法などを教えていただきました。
参加した生徒からも、
「仕事を任せてもらえる人材を目指す」
「信用される人材になる」
「ITセキュリティで自分を守る重要性を理解した」
といった感想があり、職業理解の向上に繋がる有意義な機会となりました。

23H荻田凌冴さんが全商検定1級8種目合格を果たしたことが北國新聞の1月30日(金)の朝刊に掲載されました。荻田さんが取得した検定は以下のとおりです。
①全商ビジネス計算検定(電卓)
②全商ビジネス計算検定(珠算)
③全商簿記検定
④全商財務諸表分析検定
⑤全商情報処理検定(ビジネス情報)
⑥全商情報処理検定(プログラミング)
⑦全商商業経済検定
⑧全商ビジネス文書検定
全国商業高校協会が主催する検定試験は、全部で9種目の試験種目が設けられています。荻田さんは残り英語検定を取得すると全種目の合格となります。
大聖寺実業高校で8種目合格したのは、2024年度卒業生の小西佑依さん以来の2人目となります。ぜひ記事も見てみてください。

令和8年1月23日(金)5,6限に、金城大学公衆衛生看護学専攻科 准教授 曽根志穂先生、同 助教 堀田真弓先生をお招きして、防災ワールドカフェを開催いたしました。昨年度に引き続き、本校では2回目の開催となりました。
「無人島に1つだけ持っていくとしたら何にする?」という問いを出発点とし、加賀市で起こりうる自然災害や健康問題についてワークショップ形式で学びました。
このような機会をいただきありがとうございました。
