教志未来塾:羽咋中学校での学習支援
令和3年7月29日(木)、教志未来塾の2年生11名が、羽咋中学校3年生に対して学習支援を行いました。
最初はお互いに緊張気味でしたが、高校生から声をかけたり、元気な中学生に話しかけられて、徐々に
打ち解ける様子が見られました。
中学生の夏休み課題についての質問に答え、問題の解き方などを説明していました。
お兄さん・お姉さん先生として、説明の仕方や、声のかけ方を工夫し、貴重な機会となりました。
この経験を今後も活かしてもらいたいです。
未来塾年間計画(予定)
【探究未来塾】 第1学年・第2学年全員が、自ら問いを立て、テーマを設定して「課題研究」を進めます。
2月 研究成果発表会
【医志・教志未来塾】 医師・看護師などの医療従事者、教師を目指す生徒のための特別な未来塾です。
8月 地元中学校での学習補助(教志)、金沢医科大学連携セミナー(医志)
11月 恵寿総合病院連携セミナー(医志)
12月 金沢星稜大学連携セミナー(教志)
令和3年7月29日(木)、教志未来塾の2年生11名が、羽咋中学校3年生に対して学習支援を行いました。
最初はお互いに緊張気味でしたが、高校生から声をかけたり、元気な中学生に話しかけられて、徐々に
打ち解ける様子が見られました。
中学生の夏休み課題についての質問に答え、問題の解き方などを説明していました。
お兄さん・お姉さん先生として、説明の仕方や、声のかけ方を工夫し、貴重な機会となりました。
この経験を今後も活かしてもらいたいです。
令和2年10月12日(月)、2年生が課題研究中間発表会を行いました。
各クラスおよび医志未来塾、教志未来塾から選ばれた8組が、それぞれの研究の進捗状況についてプレゼンテーション発表をしました。どれも興味深い内容で、今後の研究に期待の持てるものばかりでした。
探究アドバイザーである金沢大学教授田邉浩先生からは、各研究に対する指導・助言をいただいた他、発表会の最後に「研究とは?」というタイトルで、研究のあり方、進め方についての大変参考になるお話をしていただきました。
令和2年7月16日(木)に県立看護大学の学生の皆さんと交流授業を行いました。
「コミュニケーション力とは何か」というテーマで学生6名が行った探究学習の成果発表を聞き、
本校2年生(医志未来塾・教志未来塾56名)が、質問や意見を述べ、学生さんたちと討議をするという内容です。
今回は、コロナ対策のためZoomを使った交流授業となりました。
ゼミを担当されている県立看護大学教授の垣花先生からは、
「生徒さんの的をついた鋭い質問、感銘いたしました。」との評価をいただきました。
生徒にとってとても貴重な経験となりました。
今後も大学との交流を続けていきたいと考えています。
課題研究成果発表会
令和元年度課題研究成果発表会を第1体育館で行いました。6限目は2年生代表26組が各ブースで発表しました。7限目は2年生代表生徒3組の発表を1、2年生全員で聴きました。その後、課題研究のアドバイザーである金沢大学の田邉浩教授の講評を頂きました。