5月19日(火)、高校生活の集大成を迎える3年生を対象に学年集会を行いました。
・来週から始まる総体・総文での完全燃焼。
・羽高祭等、最後の行事を通じてどのように成長していくべきか、その心構えについて。
・3月に行ったスタディーサポートの結果の分析と、今後の学習の確認。
など部活動の引退を見据え、いよいよ本格的な受験モードへと気持ちを切り替える重要な節目となりました。

あわせて、学年スローガンポスターがお披露目されました!

学年スローガンは「人間力への挑戦」
ポスターを手掛けたのは34Hの松田 咲妃さん。
絵本『スイミー』をモチーフに、「受験という大きな壁も、みんなで力を合わせれば乗り越えられる」という松田さんのメッセージが込められています。
羽咋の「羽」をあしらった色鮮やかなデザインは、生徒1人1人の個性を表すと同時に、学年全体の強い結束を象徴しています。
総体・総文後からは、放課後補習が開始します。
ポスターは3学年の教室に掲示され、進路実現に向かう生徒たちの心を一つにし、受験という壁に一丸となって挑む生徒たちの心強い支えとなってくれることでしょう。
5月9日(土)午前、授業参観を実施しました。
多くの方にご来校いただき、生徒が真剣に、かつ活気を持って授業に取り組む普段の様子をご覧いただくことができました。お忙しい中、足を運んでいただき誠にありがとうございました。


午後は場所をコスモアイル羽咋に移し、県高校総体・総文に向けた壮行式が行われました。
今大会には、校内の部活動に加え、校外競技である水泳・ボートを含めた計18の部活動が出場します。

会場全体に校歌と応援歌が響き渡り、大会へ向かう選手たちに力強いエールを送りました。

部活動を代表し、大会に向けた熱い意気込みを語ってくれたバレーボール部の楠さん。選手の士気を高めました。

壮行式に続き、PTA総会および学年懇談会が開催されました。
学校と家庭が連携し、生徒の成長を支えていくための貴重な情報共有の場となりました。

役員の皆さま、ならびにご出席いただいた保護者の皆さま、ありがとうございました。
4月28日(火)、最高の遠足日和!
3年生が向かったのは……OUTDOOR RESORT 891!
大自然のパノラマに包まれて開催された、絶品BBQの様子をたっぷりお届けします✩

「BBQ会場までもう少しだよ〜!」
期待に胸を膨らませのぼる、ラストの上り坂。

集合写真で、プロのカメラマンさんのアシスタントをつとめてみた件。


煙に巻かれながら大苦戦したBBQの醍醐味、火起こしもいい経験。


無事着火!
お待たせしました!青空の下、至福のBBQタイムがスタートっ!



お肉にお野菜、きのこ、焼きおにぎり……
みんなでお好みの食材を持ち寄り、さらに焼きそば、じゃがバターも!
(※衛生面を第一に考え、お肉の管理・準備は先生がしております)



女子の網の上は、今日も映えております✩


そして、とろ〜りチーズフォンデュ&チョコマシュマロ♡♡



新緑の中で、炭火を囲んでみんなで食べる外ご飯、美味しいね!
お腹が満たされたあとは、広場で思いっきり体を動かしてリフレッシュ!



遊びも本気なのが羽咋高校生のいいところです(*'▽')
いよいよ今週から、7限終了後に応援練習がスタートしました!
5月9日(土)のPTA総会の日にあわせて行われる春の総体・総文壮行式。大会に挑む選手たちを最高の形で送り出すため、1年生への校歌・応援歌の伝授が始まっています。

練習の冒頭では、本校の校歌についての紹介がありました。
実は本校の校歌、羽咋市ともゆかりのある国文学者・民俗学者の折口信夫(釈迢空)先生が作詞されたものなんです!
そんな歴史と重みのある校歌を、1年生も大切に受け継いでいきます。
(※本校ホームページの「学校紹介」から、校歌の音源を聴くことができます。)
応援委員の3年生がリードし、1年生に指導を行いました。

これから練習を重ねていき、選手の皆さんが最高のパフォーマンスを発揮できるよう、学校全体でムードを盛り上げていきたいですね。
1年生のみんな、ファイト!
4月23日(木)、学年集会にて33H担任で英語科の藤井先生による、リズミカルでエネルギッシュな英語学習ガイダンスが行われました!

今回のテーマは、多くの生徒が苦手意識を持ちやすいリスニング。
レッスンでは、英語力を底上げするためのエッセンスが凝縮。
英文を読む際に意識すべきポイントから、記憶に定着し使えるようになるための英単語の有効なメソッドが伝授されました。

英語特有の発音のクセや特徴を、身近な例えを交えてレクチャー。
藤井先生のユーモア溢れる解説により、勉強という枠を超えた楽しい雰囲気に生徒の笑みがあちらこちらに(^▽^)/

友達同士で発音を確認し合い、一生懸命に声を出す姿が印象的でした。
笑い声が絶えない中、楽しみながら英語の「音」を体得する非常に充実した時間となりました。