【動画】オーストラリアワンサギ研修7日目
8月6日(木)、交流7日目。
この日は、これまで寝食や学校生活をともにし、かけがえのない時間を過ごしてきたワンサギ校のバディたちとのお別れの日。
別れを惜しみつつ、生徒らは国境を越えた友との再会を誓いました。
温かく迎え入れてくれたワンサギ校の皆様、本当にありがとうございました。
また逢う日まで!
★7日目の活動動画を公開中!★
ワンサギ姉妹校交流
目的
ワンサギ中等教育学校と本校が相互に訪問し合い、本校の生徒が英語で積極的にコミュニケーションを図る態度を養い、両校の友情と協力関係を築く。また、オーストラリアの文化や歴史並びに教育事情を視察することによって相互理解と異文化理解の推進に努める。
時期
夏季休業期間
経緯
平成16年度、文部科学省のスーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイス クール(SELHi)指定を契機に、積極的にコミュニケーションを図る機会として、eーメール交換等ができる相手校を海外に求め、オーストラリア・ビクトリア州の教育委員会を通じワンサギ校とのメールの交換等の交流が始まった。平成17年及び19年の9月にワンサギ校の代表団が本校を訪問し、交流を深めた。その 結果、両校の友好関係が深まり、英語教育、日本語教育に大きな成果が認められたことから生徒の保護者から事業の継続の要望があり、両校のPTA会長と校長が平成19年12月に姉妹校締結を決定し、20年2月に交流の同意書を取り交 わした。その後、20年に本校代表団が、22年にワンサギ校の代表団がお互いの相手校を訪問した。23年2月に再度、交流の同意書を取り交わし、姉妹校の交流を継続している。
8月6日(木)、交流7日目。
この日は、これまで寝食や学校生活をともにし、かけがえのない時間を過ごしてきたワンサギ校のバディたちとのお別れの日。
別れを惜しみつつ、生徒らは国境を越えた友との再会を誓いました。
温かく迎え入れてくれたワンサギ校の皆様、本当にありがとうございました。
また逢う日まで!
★7日目の活動動画を公開中!★
8月5日(水)、交流6日目。
ワンサギ校での学校授業も、いよいよ本日が最終日となります。
午前の授業では、前日と体験を入れ替えて実施。
前日にクッキングを行った生徒は木工体験、木工を行った生徒はクッキングに挑戦しました。
午後はフィリップ島へ移動し、豊かな自然と絶景で知られる「Cape Woolamai Walk」を散策しました。
★6日目の活動動画を公開中!★
8月4日(火)、交流5日目。
午前の授業では、クッキングチームと木工体験チームの2つに分かれて活動を行いました。
午後はフィリップ島にある「the Koala Conservation Reserve」を訪問し、コアラとご対面です。
★5日目の活動動画を公開中!★
8月3日(月)、交流4日目。
この日から、いよいよ現地ワンサギ校での学校授業が本格的にスタート!生徒はバディとともに教室へ向かい、オーストラリアならではの授業スタイルや英語でのコミュニケーションに熱心に取り組んでいました。
午後は校外へ移動し、コランブラにある歴史体験施設「the History of Korumburra at Coal Creek 」を訪問しました。
★授業に励む様子や、Coal Creekでの散策の模様を公開中!★
オーストラリアワンサギ研修が始まりました。
1日目 金沢駅を出発し、成田空港からメルボルン国際空港へ
2日目 メルボルン国際空港からBCCワンサギ校へ向かい、ホストファミリーと合流
3日目 ホストファミリーとの休日
この3日間を動画にまとめました。
7月31日(金)、ワンサギ姉妹校交流語学研修に参加する生徒23名が、期待に胸を膨らませて金沢駅を出発いたしました。
▲金沢駅出発前。いざワンサギへ!
一行は成田空港を経由し、オーストラリアのメルボルン国際空港へ。現地到着後は、いよいよ楽しみにしていたホームステイがスタート。バディとの交流を通じて、現地の学校生活を体験しながら語学を学びます。
異文化の中でどんな新しい発見や成長があるのか、本当に楽しみですね。生徒たちの滞在が実り多きものとなるよう、あたたかく見守ってください。
帰国は 8月8日(土) の予定です。
7月11日(金)はBCC校生とのお別れの日です。
バディは名残を惜しみながら次の再会を誓い、羽咋駅で手を振って旅立つBCC校生をお見送りしました。
この1週間、高校生活で忘れられない思い出とかけがえのない体験となりました。
BCCの皆さん、ありがとうございました。
また会う日まで、お元気で!
この日が羽咋高校で過ごす最後の日。7月10日(木)のBCC校生との交流の様子をお届けします。
バレーボールやソフトボールで一緒に汗を流した体育。
BCC校生に覚えてもらいたい日本語を紹介したり、BCC校生の好きな曲を教えてもらいリズムに合わせて踊ってみたり、けん玉に挑戦して盛り上がった英語コミュニケーションの時間。
午後からは、本校OG桜鱗先生による迫力の書道パフォーマンスが行われました。桜鱗先生の「夢」の書の周りに、BCC校生に筆で自分の夢を書いてもらいました。
夕方にはお別れパーティーが開かれ、ホームステイ先のご家族も参加しゲームをしたり思い出を語ったりと楽しかった交流の日々を振り返りました。
7月9日(水)のBCC校生との交流の様子をお届けします。
朝の登校はバディと一緒。
液体窒素を使った実験にトライ。
専門用語の多い化学ですが、羽高生は頑張ってBCC校生に手順の説明をしてくれました。
・・・・・ランチタイム・・・・・・
日本のお母さんの手作りのお弁当です✩
羽咋市のあさお樹庵さんに教わりながら、和菓子作りにチャレンジ。
「あさがお」と「天の川」の2種類の上生菓子の出来上がり。
その後、羽咋高校茶華道部員から茶道の心得を学び、点てたお抹茶と一緒に味わいました。
5日に絵付けした大社焼がいよいよみんなの元に!
焼きあがったお皿にはジャパニーズカルチャーがてんこ盛りで、I LOVE JAPANが伝わってきます。
この日はコスモアイルも見学しUFOのまち羽咋を感じてもらい、イベントいっぱいの1日でした!
7月8日(火)のBCC校生との交流の様子をお届けします。
日本人でも興味深い和柄の紹介と、込められた意味を学んだ美術の時間。
家庭科は、日本の「じゃんけん列車」やオーストラリアの遊び「ダックダックグース」で両国の遊びを体験。
折り紙を使った数学の時間。
紙に切り込みを入れ、山折り谷折りの工程を経て筒状にするミウラ折りの完成を目指しました!
震災被害から復活したのとじま水族館を訪問。イルカショーも楽しみました。