能登でのボランティア活動
羽咋高校剣道部では、能登半島地震で被害を受けた奥能登のケロンの小さな村(鳳至郡能都町)を訪れ、環境整備のボランティア活動を行いました。
当日は、草木の手入れや、まき割り、ブルーベリーの摘み取りなど、自然の中でさまざまな作業に取り組みました。
お昼には、みんなでピザづくりにも挑戦!
自分たちで作ったピザをおいしくいただき、楽しいひとときを過ごしました。
午後からは、紅葉の苗植えのための土運び、植樹など、豊かな里山づくりにつながる活動をしました。
活動の後には場所を移し、3年生の引退と受験に向けた激励会、そして新チームの決起会を行いました。
先輩への感謝を伝えるとともに、その思いを新チームへつなぐ一日となりました。
剣道だけでなく、地域のために行動すること。
仲間と過ごす時間を大切にすること。
そんな経験も、これからの部活動や一人ひとりの成長につなげていきたいと思います。