現役看護師・看護師長による特別講演&看護技術体験を行いました
7月17日(金)、臨床の最前線で働きながら、DMAT(災害派遣医療チーム)や特定行為看護師として活躍される花野 裕生さんと、ICUで約20年勤務後に大学院で博士号を取得された看護師長の北山 美央さんに看護の出前授業を行っていただきました。
日々の業務に励みつつ、常にスキルアップを目指して学び続けるお2人の真摯な姿勢に、参加者一同大きな刺激を受けました。
7月17日(金)、臨床の最前線で働きながら、DMAT(災害派遣医療チーム)や特定行為看護師として活躍される花野 裕生さんと、ICUで約20年勤務後に大学院で博士号を取得された看護師長の北山 美央さんに看護の出前授業を行っていただきました。
日々の業務に励みつつ、常にスキルアップを目指して学び続けるお2人の真摯な姿勢に、参加者一同大きな刺激を受けました。
7月17日(金)、1学期終業式が行われました。
中川学校長は「明日からではなく今日から始めること、そしてそれを粘り強く継続することが生涯を左右する。1・2年生は、進路に向き合い努力する3年生を手本として、一人ひとりが自分の将来をしっかりと見据える夏休みにしてほしい。」と式辞を述べられました。
合わせて、MIT世界大会のコミュニティ・インパクト賞の受賞報告と、昨年度の県高校新聞コンクール総合の部で優秀賞を獲得し、全国総文への出場権を獲得した新聞部から挨拶がありました。
「はくいっこ隊」のMITでの活躍と、新聞部の秋田での健闘を祈念して、全校生徒から温かく大きな拍手が贈られました。
7月15日(水)、2年生を対象にベネッセコーポレーション 小林 建斗氏による進路講演会を実施しました。
希望進路の実現に向けて、以下について具体的なアドバイスをいただきました。
・志望校決定への意識改革(多様な入試方式への対策)
・7月模試の有効活用法(自分の現在地を知るツールにする)
夏休みは、オープンキャンパスでのリアルな体験や、苦手科目の克服にじっくり取り組む絶好の機会です。
今から動くことが1年後の大きな差になります。
この夏、一人ひとりが自らの課題と向き合い、一回り大きく成長することを期待しています!
7月15日(水)、1年生を対象に「防犯・薬物乱用防止教室」を実施しました。
羽咋警察署生活安全課の佐々木 崇氏を講師にお招きし、身の回りの危険から自分を守るための知識と心構えについてオンラインにてご講演いただきました。
通学路や日常生活の中で不審者から身を守るためには、正しい危機意識と危険を回避する能力が不可欠です。また、身近に迫る薬物の危険性や心身への害について正しい知識を身につけ、誘惑に負けない強い意志を持つことを誓いました。
来週から夏休みが始まります。
高校生活に慣れ、行動範囲が広がる時期だからこそ、一人ひとりが正しい知識と高い防犯意識を持って、安全な毎日を過ごしましょう。
7月7日(火)、ジェントルハートプロジェクトの小森 美登里氏をお迎えし、1学年対象に「命の大切さを学ぶ教室」を実施しました。
いじめによって大切なお子様を亡くされたご自身の経験をもとに、「命の重み」や「人を思いやる心」の大切さについてお話しいただきました。
講演では、「誰かから悩みを打ち明けられたときには、相手を否定せず、一緒に考え、支え合える存在になってほしい」というメッセージが伝えられました。
生徒たちは、自分自身の言動や周囲との関わり方を振り返るとともに、命を大切にすることや、情報に惑わされることなく自ら考えて行動することの重要性について改めて考える機会となりました。