保護者向け掲示板 更新一覧


 

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学校からのご案内

瑞穂の毎朝はMExT(メクスト)でスタート

2026年4月20日 11時14分

モーニングエクササイズタイム(Morning Exercise Time)
瑞穂小の朝の日常です。

あいさつ運動に取り組んだ瑞穂っ子は、心地よい音楽とともに、縄を手に体育館へGO!

これにより、
子ども達の心拍数が上がり、心と体が目覚め、どの学年もスムーズに1時間目が始まっています。
子ども達はいま、「決められた時間に何回前跳びができるか」にチャレンジしています。

今年度も、瑞穂小は体育委員会と連携しながら、体力の向上を願い、MExTのメニューをより工夫して取り組んでいきます。
保護者の皆さまには、基本的な生活習慣の確立(早寝・早起き・朝ごはん)に向け、ご協力をお願いいたします。

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4月10日(金)交通安全教室

2026年4月19日 10時53分

4月10日(金)交通安全教室がありました。

 まず、全校で、警察の方のお話を聞きました。交通安全のキーワード「ぶたはしゃべる」と不審者対応のキーワード「いかのおすし」についてお話がありました。  

 次に、1・2年生は横断歩道の渡り方を、3・4年生は自転車の乗り方を学びました。

 最後に児童を代表して、2年生と4年生の児童がお礼の言葉を述べました。

 『自分の身は自分で守る』
 日頃から気を付けていても、だれもが交通事故にあう可能性があります。
 お家や地域でも、このことを子ども達に伝えていただけたらと思います。

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4月9日(木)たてわり班顔合わせ

2026年4月17日 15時42分

今年度のたてわり班が発表され、班ごとに集まって自己紹介をしました。温かな笑顔と拍手にあふれ、優しい時間が流れました。1年生が安心して過ごせるよう、2~6年生があいづちを返しながら聞く姿がとてもよかったです。
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登校した1年生を抱っこする6年生、掃除場所まで手を引いてあげる6年生がいます。
6年生がよいお兄さん、お姉さんになっています。

月末には、たてわり班遠足があります。さてどんな交流が生まれるか、今からドキドキしますね。

4月7日(火)見守り隊対面式

2026年4月7日 15時58分

7日(火)は、見守り隊の方にご来校いただき、対面式を行いました。
瑞穗小学校はいつもたくさんの見守り隊の方々に登下校を温かく見守っていただいています。
本当にありがたいです。
今後ともよろしくお願いいたします。

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4月6日 新任式・入学式・始業式

2026年4月6日 12時06分

令和8年度の瑞穂がスタート!

【新任式】
11名の新しい先生方との出会いに、わくわくの瑞穂っ子。
児童代表の歓迎の言葉があり、美しい校歌を全員で歌いました。

【始業式】
校長先生から、今年度目指す瑞穂っ子の姿について、お話がありました。
「やる気 根気 元気で たくましく生き抜く 瑞穂っ子」を目指し、がんばりましょう。

【入学式】
わくわくが止まらない1年生を、温かい拍手、素晴らしい歌声、元気な言葉でお迎えしました。
元気に入場し、しっかりと大きな声で返事ができた1年生。
立ったり座ったり礼をしたりお話を聞いたりすることをがんばりました。
谷口交通安全協会 富永分会長様からの安全帽子などの贈呈がありました。

歓迎のうた「手のひらを太陽に」を披露した2年生。
明るく元気な歌声が体育館中に響き渡り、1年生にしっかりと届いていました。

3~6年生は、1学年上がった自覚が随所に感じられ、どの子も喜びにあふれていました。

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にぎやかになった瑞穗小学校!今日からいよいよスタートです。

瑞穂小の日常 瑞穂っ子ブログ

バケツ苗を育てます!(5年社会,総合)

2013年5月15日 06時06分

 
 
  5年生では,社会科で米づくりについて学習します。5年生で学習する内容の多くは,実は「5円玉の裏」にヒントが隠されています。中でも「米」は私たち日本人の主食であり,食生活を支える最も重要なものと言えます。
 
  だからこそ,子どもたちもそれを自覚し,課題意識をもってほしいと願っています。社会科では,「給食では週3回,米飯であること」「学級の半分以上が朝食で米を食べていること」「食べている米のほとんどは石川県産であること」を資料やアンケート,家庭での聞き取り調査(保護者の皆様ありがとうございました)で明らかになりました。何よりも驚いたのは,家で田植えをしているという子が3割ほどだったことです。
 
それぞれの家庭での事情があるにせよ,田畑に囲まれた校区にありながら,ほとんどの子が育苗の仕方や米ができる過程を知らないという事実が明らかになったのです。また,給食でもご飯を最後まで食べ切れない児童が何人かいるのも事実です。
 
そこで,米作りの知識の習得はもちろん,「米作りにたずさわる人々の努力や思いに触れさせたい」「食べることのへの感謝の気持ちを育みたい」と願い,子どもたちに一言尋ねました。
 
「お米作ってみたい?」
 
「作りたい!!」と31人全員が即答。しかし,強い思いの一方で,苗からどうやってお米ができるのかを知らない,泥すら触ったことの少ない子どもたちは,「作り方を知りたい」と言葉にし始めます。
 
そこで14日(火),JAはくいの職員の皆様のご協力で,バケツ苗の育て方を教えていただくことにしました。職員の皆様の丁寧な説明を聴き,初めての体験に胸をわくわくさせる子ども達。
 
水を入れたバケツ苗の予想外の重さに,自然と声を掛け合い,協力して運ぶ姿がありました。
 
そして苗植え。指先を震わせながら集中し,苗を植えたあとは,泥の感触に思わず「気持ちいい~」。
 
最後は,日々のお世話の仕方を教えていただき,質問タイム。
「水が少なくなった時はどうすればいいのか」
「苗を伸ばすにはどんな世話をすればいいのか」
「米は刈った時は黄色いのに,食べる時はどうして白いのか」
 
未体験の初々しい質問が次々と出されました。
でも,知りたいことを知らないままで受け流すのではなく,進んで言葉にして解決しようとする姿が素敵ですね。
 
JAはくいの職員の皆様,本当にありがとうございました。
教えていただいたことをしっかりと守り,苗を大切に育てていきます。