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学校からのご案内

5月12日(火)4・5・6年生から1・2・3年生へ 運動会の鼓笛披露 

2026年5月12日 14時25分

高学年のかっこいい鼓笛の音色が、運動場にこだましました。
この日は、週末に運動会で披露する鼓笛演奏を、低学年に披露しました。

昨年度から練習を積み重ねてきた「校歌」と「新曲」の見事な演奏と動き。
6年生にとっては小学校最後の鼓笛。
4・5年生とする最後の鼓笛です。
そのすがたを目に焼きつけたいと思います。

第21回 瑞穂小学校の運動会は5月16日(土)です。
どうぞお楽しみに!

鼓笛披露 (2) 鼓笛披露 (5)
鼓笛披露 (6) 鼓笛披露 (3)

5月12日(火)朝から物語の世界へ ぼちぼちいこかさんによる読み聞かせ

2026年5月12日 11時22分

瑞穂小学校では、毎月絵本の読み聞かせや朗読をしてくださる方々がいらっしゃいます。
「ぼちぼちいこかさん」です。

この日は、5・6年生が絵本の読み聞かせを聞いたり、教室を暗くして朗読を聴いたりしました。
物語を授業で読むことはあっても、読み聞かせてもらう経験は少ないかもしれませんね。

物語を想像しながら、お話の世界に浸る素敵な時間を過ごすことができました。
ありがとうございました。

「ぼちぼちいこかさん」による読み聞かせは、今度も定期的に行われます。

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5月9日 ねえ見てよ 瑞穂のまわりが ピカピカに☆彡

2026年5月9日 08時28分

青空がのぞく土曜日。
日曜日の運動会に向けて、奉仕作業が行われました。
運動場の足元や庭には草が生い茂っていましたが、保護者の皆さんのおかげでとてもきれいになりました。本当にありがとうございました。

子ども達も、一生懸命草を刈ったり運んだり集めたりとよく働いてくれました。
とても嬉しかったです。

月曜日に、子どもたちが登校したら、ピカピカになった運動場や校舎周りを見せてあげたいなと思います。そして、感謝の気持ちをもって運動会に臨んでほしいです。

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5月8日 名人に学ぶ サツマイモの苗植え

2026年5月8日 19時06分

2年生は、生活科の学習の一環で、サツマイモの苗植えをしました。
地域にお住いの方が来てくださり、ご指導してくださいました。
子ども達は真剣に耳を傾け、お話に聞き入っていました。

苗の一つ一つを丁寧にとり、
いのちある苗をみんなで育てていこうと誓った2年生でした。

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4月28日(火)たてわりで みずほのキズナ 深めたよ!(1年生を迎える会)

2026年4月28日 13時44分

瑞穂っ子の願いがお天気にも伝わり、全校へ羽咋市千里浜へ行ってきました。
ここ千里浜海岸は、日本で唯一車が走れるドライブウェイとしても知られています。

そんな千里浜海岸で、来月末に羽咋市内の小学生が集まり、一斉に走る「千里浜なぎさっ子マラソン」があります。
そこで、1年生を迎える会の前に、瑞穂っ子全員で実際のコース付近で試走をしました。
運動場とも、アスファルトとも違う砂浜を踏みしめながら、学年に応じた距離を、自分のペースで走ることができました。
その後は、全校で集合写真を撮り、千里浜運動公園へ。

6年生が時折相談しながら、1年生を迎える会を臨機応変に運営してくれました。6年生は、最上級生としてとても頼もしく、互いに声をかけ合い、助け合う姿がとても良かったです。主役の1年生は、自分の名前や生まれた日、将来の夢をじょうずにお話してくれました。

6年生から1年生へサプライズのメダルをプレゼント。さらに、この春に瑞穂に着任した先生方にもサプライズのメダルが・・・。びっくりするとともに、とてもうれしかったです。

瑞穂っ子の良いところは、そんな1年生を温かく見守り、話し終わった後は「がんばれ~」と拍手が自然と起こるところです。1年生のみなさんは、とてもうれしそうでした。

6年生が企画してくれた「〇✕クイズ」や「もうじゅうがりにいこうよ」などは大いに盛り上がり、公園が笑顔で包まれていました。

そして、たてわりランチ。おいしいお弁当を頬張り、にっこりピースの瑞穂っ子。
話が弾み、みんなでおやつを食べた後は、たてわり班で遊びタイム。
ボールやなわなど身近にあるものを使って遊びをしました。

ふり返りではたくさんの手が挙がり、感じたことや思ったことをどんどん言葉にしていました。

1年生を迎える会で深めた瑞穂のキズナ。このキズナを明日からの学校生活に生かすとともに、
来月に迫った運動会で思い切り発揮してほしいと願っています。

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瑞穂小の日常 瑞穂っ子ブログ

バケツ苗を育てます!(5年社会,総合)

2013年5月15日 06時06分

 
 
  5年生では,社会科で米づくりについて学習します。5年生で学習する内容の多くは,実は「5円玉の裏」にヒントが隠されています。中でも「米」は私たち日本人の主食であり,食生活を支える最も重要なものと言えます。
 
  だからこそ,子どもたちもそれを自覚し,課題意識をもってほしいと願っています。社会科では,「給食では週3回,米飯であること」「学級の半分以上が朝食で米を食べていること」「食べている米のほとんどは石川県産であること」を資料やアンケート,家庭での聞き取り調査(保護者の皆様ありがとうございました)で明らかになりました。何よりも驚いたのは,家で田植えをしているという子が3割ほどだったことです。
 
それぞれの家庭での事情があるにせよ,田畑に囲まれた校区にありながら,ほとんどの子が育苗の仕方や米ができる過程を知らないという事実が明らかになったのです。また,給食でもご飯を最後まで食べ切れない児童が何人かいるのも事実です。
 
そこで,米作りの知識の習得はもちろん,「米作りにたずさわる人々の努力や思いに触れさせたい」「食べることのへの感謝の気持ちを育みたい」と願い,子どもたちに一言尋ねました。
 
「お米作ってみたい?」
 
「作りたい!!」と31人全員が即答。しかし,強い思いの一方で,苗からどうやってお米ができるのかを知らない,泥すら触ったことの少ない子どもたちは,「作り方を知りたい」と言葉にし始めます。
 
そこで14日(火),JAはくいの職員の皆様のご協力で,バケツ苗の育て方を教えていただくことにしました。職員の皆様の丁寧な説明を聴き,初めての体験に胸をわくわくさせる子ども達。
 
水を入れたバケツ苗の予想外の重さに,自然と声を掛け合い,協力して運ぶ姿がありました。
 
そして苗植え。指先を震わせながら集中し,苗を植えたあとは,泥の感触に思わず「気持ちいい~」。
 
最後は,日々のお世話の仕方を教えていただき,質問タイム。
「水が少なくなった時はどうすればいいのか」
「苗を伸ばすにはどんな世話をすればいいのか」
「米は刈った時は黄色いのに,食べる時はどうして白いのか」
 
未体験の初々しい質問が次々と出されました。
でも,知りたいことを知らないままで受け流すのではなく,進んで言葉にして解決しようとする姿が素敵ですね。
 
JAはくいの職員の皆様,本当にありがとうございました。
教えていただいたことをしっかりと守り,苗を大切に育てていきます。