ご挨拶(学校長より)

 金沢北陵高等学校 校長の浅尾です。どうぞよろしくお願いいたします。
 本校は、昭和38年4月、「石川県立第二工業高等学校」として創立され、翌年改名した「石川県立
金沢松陵工業高等学校」を前身に、平成7年、本県で始めて総合学科を開設し、校名を新たに
「石川県立金沢北陵高等学校」と改称して、現在に至っております。
 1年生では他の普通科高校と同じように普通教科を学び、2年生からは普通教科だけではなく、
「進学」、「生活・福祉」、「ビジネス」、「工業」の4つの系列に分かれて、専門教科についても
学ぶことができます。
 生徒たちは様々な学習や活動を通して、自己の能力や適性を見出し、本校のキャッチフレーズである
『金沢北陵でつかむ未来の自分』に向かって元気に頑張っています。
 本校生徒から「この学校を選んでよかった」、中学生から「北陵高校に行きたい」という声が、
これまで以上に大きくなるよう、全教職員で一致協力して学校運営にあたり、保護者・地域住民から
信頼され、期待される学校づくりに努めてまいります。
 皆様方のご指導、ご支援をよろしくお願いいたします。
                               
                                  石川県立金沢北陵高等学校
                                  校 長  浅  尾 幸  代

校長のつぶやき

つぶやき(9/2)

2018年9月2日 10時54分

 『( )を搭載した( )を使い、( )や( )の特徴である( )、( )、( )について体験し学ぶ。』 8月29日から31日にかけて開催された本校企画の『車載カメラと高速画像処理技術を用いた自動運転模型自動車の制作講習会』。これに使われるテキストに書かれてあったこの講習会の目的である。( )は私にとって意味不明の語句である。だから文も何のことかさっぱりである。でも講習会は何の問題もなく進行していく。みんな目的がわかっていてそれを楽しみに来てくれているのだ。8校からの生徒、先生方の参加を得たという。やっていることはわからないけれど、うれしいことである。