ご挨拶(学校長より)

 金沢北陵高等学校 校長の浅尾です。どうぞよろしくお願いいたします。
 本校は、昭和38年4月、「石川県立第二工業高等学校」として創立され、翌年改名した「石川県立
金沢松陵工業高等学校」を前身に、平成7年、本県で始めて総合学科を開設し、校名を新たに
「石川県立金沢北陵高等学校」と改称して、現在に至っております。
 1年生では他の普通科高校と同じように普通教科を学び、2年生からは普通教科だけではなく、
「進学」、「生活・福祉」、「ビジネス」、「工業」の4つの系列に分かれて、専門教科についても
学ぶことができます。
 生徒たちは様々な学習や活動を通して、自己の能力や適性を見出し、本校のキャッチフレーズである
『金沢北陵でつかむ未来の自分』に向かって元気に頑張っています。
 本校生徒から「この学校を選んでよかった」、中学生から「北陵高校に行きたい」という声が、
これまで以上に大きくなるよう、全教職員で一致協力して学校運営にあたり、保護者・地域住民から
信頼され、期待される学校づくりに努めてまいります。
 皆様方のご指導、ご支援をよろしくお願いいたします。
                               
                                  石川県立金沢北陵高等学校
                                  校 長  浅  尾 幸  代

校長のつぶやき

つぶやき(3/1)

2019年3月1日 12時22分

 189名が巣立つ。気持ちのまとまりを感じる、という印象の学年だった。卒業式もそんな雰囲気で満ちていた。彼らのさらなる飛躍を期待したい。

 先生方、生徒が一生懸命に式場を設営してくれ、椅子の並びも幔幕の張りもピシッとしていた。これだけで式が締まる。もちろん式場だけではなく、玄関も廊下もお迎え態勢を整えてくれた。さらにレスリング部が昨夜7時すぎから椅子の整頓をしてくれ、今朝も駐車場を掃いてくれていた。
 みんなで作り上げるものはやっぱりいい。