ご挨拶(学校長より)

 金沢北陵高等学校 校長の浅尾です。どうぞよろしくお願いいたします。
 本校は、昭和38年4月、「石川県立第二工業高等学校」として創立され、翌年改名した「石川県立
金沢松陵工業高等学校」を前身に、平成7年、本県で始めて総合学科を開設し、校名を新たに
「石川県立金沢北陵高等学校」と改称して、現在に至っております。
 1年生では他の普通科高校と同じように普通教科を学び、2年生からは普通教科だけではなく、
「進学」、「生活・福祉」、「ビジネス」、「工業」の4つの系列に分かれて、専門教科についても
学ぶことができます。
 生徒たちは様々な学習や活動を通して、自己の能力や適性を見出し、本校のキャッチフレーズである
『金沢北陵でつかむ未来の自分』に向かって元気に頑張っています。
 本校生徒から「この学校を選んでよかった」、中学生から「北陵高校に行きたい」という声が、
これまで以上に大きくなるよう、全教職員で一致協力して学校運営にあたり、保護者・地域住民から
信頼され、期待される学校づくりに努めてまいります。
 皆様方のご指導、ご支援をよろしくお願いいたします。
                               
                                  石川県立金沢北陵高等学校
                                  校 長  浅  尾 幸  代

校長のつぶやき

つぶやき(12/2)

2019年12月2日 12時38分

 今月の書道部の一筆。『褒め言葉よりも苦言に感謝』松岡修造さんの言葉だそうだ。

 先週聴いた講演会で『せっかく』という話があった。「せっかく怪我をしたのだから」「せっかくスランプになったのだから」「せっかく非難を浴びているのだから」・・・今自分が置かれている状況を「せっかく」という心で受け止めることが大切なのでは、ということである。松岡さんの言葉と同じなのかなと思う。

 さて、12月に入った。生徒は期末試験に奮闘中である。