ご挨拶(学校長より)

 金沢北陵高等学校 校長の浅尾です。どうぞよろしくお願いいたします。
 本校は、昭和38年4月、「石川県立第二工業高等学校」として創立され、翌年改名した「石川県立
金沢松陵工業高等学校」を前身に、平成7年、本県で始めて総合学科を開設し、校名を新たに
「石川県立金沢北陵高等学校」と改称して、現在に至っております。
 1年生では他の普通科高校と同じように普通教科を学び、2年生からは普通教科だけではなく、
「進学」、「生活・福祉」、「ビジネス」、「工業」の4つの系列に分かれて、専門教科についても
学ぶことができます。
 生徒たちは様々な学習や活動を通して、自己の能力や適性を見出し、本校のキャッチフレーズである
『金沢北陵でつかむ未来の自分』に向かって元気に頑張っています。
 本校生徒から「この学校を選んでよかった」、中学生から「北陵高校に行きたい」という声が、
これまで以上に大きくなるよう、全教職員で一致協力して学校運営にあたり、保護者・地域住民から
信頼され、期待される学校づくりに努めてまいります。
 皆様方のご指導、ご支援をよろしくお願いいたします。
                               
                                  石川県立金沢北陵高等学校
                                  校 長  浅  尾 幸  代

校長のつぶやき

自宅待機中の皆さんへ

2020年4月20日 16時07分

4月8日始業式で、私は2年3年の皆さんに次のような呼びかけをしました。

「学校に登校できないこの期間をチャンスと考えて、みんな一人一人が、

自分の頭で考えて、自発的な行動をとれる力(自律心)を身につけるための

トレーニングをしませんか。」

それは、人に言われたからする、でなくて、自分でしっかり考えて

行動する人間が、強く社会に求められているからです。

例えば、お家の人がいつもやっている掃除や洗濯、自分から手伝っていますか?

テレビやSNSで垂れ流される情報を鵜呑みにしないで、いろんな新聞や本から

情報収集し、自分の頭で意見を作ろうとしていますか?

あなたを取り巻く環境の中にはいろんな魅力が隠れています。

それを発見できるのは、自律心を手に入れた人間だけです。

 

今日の北陵の通学路は、桜の花びらを敷き詰めたビューポイントです。