ご挨拶(学校長より)

 金沢北陵高等学校 校長の浅尾です。どうぞよろしくお願いいたします。
 本校は、昭和38年4月、「石川県立第二工業高等学校」として創立され、翌年改名した「石川県立
金沢松陵工業高等学校」を前身に、平成7年、本県で始めて総合学科を開設し、校名を新たに
「石川県立金沢北陵高等学校」と改称して、現在に至っております。
 1年生では他の普通科高校と同じように普通教科を学び、2年生からは普通教科だけではなく、
「進学」、「生活・福祉」、「ビジネス」、「工業」の4つの系列に分かれて、専門教科についても
学ぶことができます。
 生徒たちは様々な学習や活動を通して、自己の能力や適性を見出し、本校のキャッチフレーズである
『金沢北陵でつかむ未来の自分』に向かって元気に頑張っています。
 本校生徒から「この学校を選んでよかった」、中学生から「北陵高校に行きたい」という声が、
これまで以上に大きくなるよう、全教職員で一致協力して学校運営にあたり、保護者・地域住民から
信頼され、期待される学校づくりに努めてまいります。
 皆様方のご指導、ご支援をよろしくお願いいたします。
                               
                                  石川県立金沢北陵高等学校
                                  校 長  浅  尾 幸  代

校長のつぶやき

1年生へのお願い

2020年5月20日 13時38分

本校では、本日、1年生が登校。

出迎えた我々に、はきはきと朝の挨拶をしてくれました。

今、彼らに伝えたいことは次の3つ。

・どの部活動に入るのか

  …部活動で自分の帰属意識を高めよう。最高の居場所が得られるはず。

・どの系列に進むのか

  …コロナ禍のため、今後の進路(系列)を考える時間が今までの

   半分くらいしかとれません。今のうちから考えておく。

・節度のあるスマホの利用を

  …生活リズムを乱す最大原因はスマホ。

   使う時間のルールを自分で決める。そして、お家の人に宣言する。

生身の先生や生徒がいてはじめて、学校が呼吸をし出すことを実感した1日でした。