ご挨拶(学校長より)

 金沢北陵高等学校 校長の浅尾です。どうぞよろしくお願いいたします。
 本校は、昭和38年4月、「石川県立第二工業高等学校」として創立され、翌年改名した「石川県立
金沢松陵工業高等学校」を前身に、平成7年、本県で始めて総合学科を開設し、校名を新たに
「石川県立金沢北陵高等学校」と改称して、現在に至っております。
 1年生では他の普通科高校と同じように普通教科を学び、2年生からは普通教科だけではなく、
「進学」、「生活・福祉」、「ビジネス」、「工業」の4つの系列に分かれて、専門教科についても
学ぶことができます。
 生徒たちは様々な学習や活動を通して、自己の能力や適性を見出し、本校のキャッチフレーズである
『金沢北陵でつかむ未来の自分』に向かって元気に頑張っています。
 本校生徒から「この学校を選んでよかった」、中学生から「北陵高校に行きたい」という声が、
これまで以上に大きくなるよう、全教職員で一致協力して学校運営にあたり、保護者・地域住民から
信頼され、期待される学校づくりに努めてまいります。
 皆様方のご指導、ご支援をよろしくお願いいたします。
                               
                                  石川県立金沢北陵高等学校
                                  校 長  浅  尾 幸  代

校長のつぶやき

自立の形

2020年9月30日 08時30分

いよいよ、就職選考や進学出願の準備で慌ただしくなってきました。

先日、本校生徒たちに「働く」ってどういうこと?と振ってみました。

私の回答は簡単。「稼いで、自分の足で社会に立つこと」です。

最近、この人凄く「自立」しているなと思う人物を見つけました。「半沢直樹」です。

第4話のある場面で、自分が働く上での信念を部下に伝えていました。

・正しいことを正しいということ

・組織の常識と世間の常識が一致していること

・ひたむきで誠実に働いた者がきちんと評価されること

決して悪しき慣例や周りの雰囲気に流されない。そして、自分の考えを行動に移す。

9月の下旬から、本校では、早朝から、生徒が掃除をしている姿をよく見かけます。

聞けば、何か役に立ちたいという思いで集まった純粋な有志たちとのこと。

行動があってこそ、「自立」の形が見えてきます。10月のテーマは「自立」です。