ご挨拶(学校長より)

 金沢北陵高等学校 校長の浅尾です。どうぞよろしくお願いいたします。
 本校は、昭和38年4月、「石川県立第二工業高等学校」として創立され、翌年改名した「石川県立
金沢松陵工業高等学校」を前身に、平成7年、本県で始めて総合学科を開設し、校名を新たに
「石川県立金沢北陵高等学校」と改称して、現在に至っております。
 1年生では他の普通科高校と同じように普通教科を学び、2年生からは普通教科だけではなく、
「進学」、「生活・福祉」、「ビジネス」、「工業」の4つの系列に分かれて、専門教科についても
学ぶことができます。
 生徒たちは様々な学習や活動を通して、自己の能力や適性を見出し、本校のキャッチフレーズである
『金沢北陵でつかむ未来の自分』に向かって元気に頑張っています。
 本校生徒から「この学校を選んでよかった」、中学生から「北陵高校に行きたい」という声が、
これまで以上に大きくなるよう、全教職員で一致協力して学校運営にあたり、保護者・地域住民から
信頼され、期待される学校づくりに努めてまいります。
 皆様方のご指導、ご支援をよろしくお願いいたします。
                               
                                  石川県立金沢北陵高等学校
                                  校 長  浅  尾 幸  代

校長のつぶやき

チームで働く

2020年10月29日 11時57分

1年「産業社会と人間」の体験活動、2,3年の「テーマ研究」、いよいよ深まってきました。

11月は県新人大会、そして、期末試験に向けての勉強が待ち構えている。

そこで、大切なのは「チームで働く力」。

部活は、たとえ個人戦でもチーム力が勝敗を左右するし、日頃の勉強も、高みを目指すのなら周りの人からの刺激が必要。そもそも、会社で働くことはチームで働くこと。

だから、今のうちに、チームで物事を進めるトレーニングをして、自分の意見をいう力、相手の意見を聞く力、相手の立場を理解する力、約束事を守る力を身に付けよう。

よって11月のテーマは「チームで働く」。生徒諸君も先生方も、皆で意識していきませんか。

下は、工業実習と福祉の授業の様子。チーム力を要する授業になっています。