ご挨拶(学校長より)

 金沢北陵高等学校 校長の浅尾です。どうぞよろしくお願いいたします。
 本校は、昭和38年4月、「石川県立第二工業高等学校」として創立され、翌年改名した「石川県立
金沢松陵工業高等学校」を前身に、平成7年、本県で始めて総合学科を開設し、校名を新たに
「石川県立金沢北陵高等学校」と改称して、現在に至っております。
 1年生では他の普通科高校と同じように普通教科を学び、2年生からは普通教科だけではなく、
「進学」、「生活・福祉」、「ビジネス」、「工業」の4つの系列に分かれて、専門教科についても
学ぶことができます。
 生徒たちは様々な学習や活動を通して、自己の能力や適性を見出し、本校のキャッチフレーズである
『金沢北陵でつかむ未来の自分』に向かって元気に頑張っています。
 本校生徒から「この学校を選んでよかった」、中学生から「北陵高校に行きたい」という声が、
これまで以上に大きくなるよう、全教職員で一致協力して学校運営にあたり、保護者・地域住民から
信頼され、期待される学校づくりに努めてまいります。
 皆様方のご指導、ご支援をよろしくお願いいたします。
                               
                                  石川県立金沢北陵高等学校
                                  校 長  浅  尾 幸  代

校長のつぶやき

素敵な贈り物

2022年4月18日 11時28分

令和4年4月1日(金)、校長として金沢北陵高校に赴任し、不安いっぱいの初日に、校長室に1箱の荷物が届きました。

早速開いてみたところ、中には、「髙倉校長!!就任おめでとうございます!!」と大きく書かれた文字の下に、素敵な言葉と私の似顔絵が添えられた額、そして、ネーム入りの高級ボールペンと、1通の手紙が入っていました。

約20年前に担任をしたクラスの生徒たちからの素敵なサプライズの贈り物であり、しばらくは額を眺めながら、涙があふれて止まりませんでした。

私は幸せ者です。

これまで出会った多くの生徒たちから、いろいろな形で元気と勇気をもらっています。

これからは、金沢北陵高校の校長として、目の前の生徒たちがワクワクしながら充実した学校生活を送り、「この学校に来て本当によかった」と心から思えるような学校を作るため、職員と協力して頑張っていきたいと思っています。

つらいときも、苦しいときも、校長室の私の机の後ろから、この素敵な額が、「校長先生頑張れ!!」と見守ってくれていますから。。。