ご挨拶(学校長より)

 金沢北陵高等学校 校長の浅尾です。どうぞよろしくお願いいたします。
 本校は、昭和38年4月、「石川県立第二工業高等学校」として創立され、翌年改名した「石川県立
金沢松陵工業高等学校」を前身に、平成7年、本県で始めて総合学科を開設し、校名を新たに
「石川県立金沢北陵高等学校」と改称して、現在に至っております。
 1年生では他の普通科高校と同じように普通教科を学び、2年生からは普通教科だけではなく、
「進学」、「生活・福祉」、「ビジネス」、「工業」の4つの系列に分かれて、専門教科についても
学ぶことができます。
 生徒たちは様々な学習や活動を通して、自己の能力や適性を見出し、本校のキャッチフレーズである
『金沢北陵でつかむ未来の自分』に向かって元気に頑張っています。
 本校生徒から「この学校を選んでよかった」、中学生から「北陵高校に行きたい」という声が、
これまで以上に大きくなるよう、全教職員で一致協力して学校運営にあたり、保護者・地域住民から
信頼され、期待される学校づくりに努めてまいります。
 皆様方のご指導、ご支援をよろしくお願いいたします。
                               
                                  石川県立金沢北陵高等学校
                                  校 長  浅  尾 幸  代

校長のつぶやき

今を精一杯生きる

2022年9月26日 07時18分

生きているということ

いま生きているということ

それはのどがかわくということ

木もれ陽がまぶしいということ

・・・

泣けるということ

笑えるということ

怒れるということ

・・・

人は愛するということ

あなたの手のぬくみ

いのちということ

 

これは谷川俊太郎さんの「生きる」という有名な詩の一部です。

昨日、本校の生活・福祉系列2年生9名が、鳥取県で行われた全国高校生手話パフォーマンス甲子園で、この「生きる」という詩をもとにした手話パフォーマンスを、全員が息を合わせ、舞台全体を使って表現し、全国の視聴者に大きな感動を与えてくれました。

残念ながら賞は頂けなかったけど、私の中では文句なしの1等賞、優勝でした。

みんな、最高に輝いていました。

今を精一杯生きていました。

思いっきり青春していました。

どうもありがとう。

ますます、北陵高校が好きになりました。

 

生徒の皆さん、この北陵高校でいろんなことにチャレンジして、もっともっと青春しませんか。

未来につながる今を、もっと精一杯生きてみませんか。