ご挨拶(学校長より)

 金沢北陵高等学校 校長の浅尾です。どうぞよろしくお願いいたします。
 本校は、昭和38年4月、「石川県立第二工業高等学校」として創立され、翌年改名した「石川県立
金沢松陵工業高等学校」を前身に、平成7年、本県で始めて総合学科を開設し、校名を新たに
「石川県立金沢北陵高等学校」と改称して、現在に至っております。
 1年生では他の普通科高校と同じように普通教科を学び、2年生からは普通教科だけではなく、
「進学」、「生活・福祉」、「ビジネス」、「工業」の4つの系列に分かれて、専門教科についても
学ぶことができます。
 生徒たちは様々な学習や活動を通して、自己の能力や適性を見出し、本校のキャッチフレーズである
『金沢北陵でつかむ未来の自分』に向かって元気に頑張っています。
 本校生徒から「この学校を選んでよかった」、中学生から「北陵高校に行きたい」という声が、
これまで以上に大きくなるよう、全教職員で一致協力して学校運営にあたり、保護者・地域住民から
信頼され、期待される学校づくりに努めてまいります。
 皆様方のご指導、ご支援をよろしくお願いいたします。
                               
                                  石川県立金沢北陵高等学校
                                  校 長  浅  尾 幸  代

校長のつぶやき

4月の終わりに桜の話題を

2023年4月24日 19時15分

令和5年4月24日(月)

4月10日の入学式・始業式から2週間がたちました。
新入生、新2年生、新3年生となった、500名あまりの生徒たちも徐々に新しい環境に慣れてきているように思います。

そんな生徒たちに初心を思い出してもらえるよう、4月当初の本校の風景を掲載しようと思います。

下の写真のうち左は4月に入ってすぐに撮ったものです。
入学式まで咲き誇ってほしいと思いながらも右の写真のように散って地上を薄桃色に染めていました。

どちらも美しい光景でした。本校の春のいとなみが生徒たちを励ましてくれていると感じました。