ご挨拶(学校長より)

 金沢北陵高等学校 校長の浅尾です。どうぞよろしくお願いいたします。
 本校は、昭和38年4月、「石川県立第二工業高等学校」として創立され、翌年改名した「石川県立
金沢松陵工業高等学校」を前身に、平成7年、本県で始めて総合学科を開設し、校名を新たに
「石川県立金沢北陵高等学校」と改称して、現在に至っております。
 1年生では他の普通科高校と同じように普通教科を学び、2年生からは普通教科だけではなく、
「進学」、「生活・福祉」、「ビジネス」、「工業」の4つの系列に分かれて、専門教科についても
学ぶことができます。
 生徒たちは様々な学習や活動を通して、自己の能力や適性を見出し、本校のキャッチフレーズである
『金沢北陵でつかむ未来の自分』に向かって元気に頑張っています。
 本校生徒から「この学校を選んでよかった」、中学生から「北陵高校に行きたい」という声が、
これまで以上に大きくなるよう、全教職員で一致協力して学校運営にあたり、保護者・地域住民から
信頼され、期待される学校づくりに努めてまいります。
 皆様方のご指導、ご支援をよろしくお願いいたします。
                               
                                  石川県立金沢北陵高等学校
                                  校 長  浅  尾 幸  代

校長のつぶやき

学校再開しました!【校長】

2024年2月14日 10時48分

2月14日(水)

 令和6年能登半島地震で校舎が被災したことにより、安全確認や必要な工事のため、約1か月間の休業を余儀なくされましたが、昨日(2月13日)より学校を再開することができました。

 これまで生徒たちは自宅待機となっており、学習についてはオンラインで学んでもらうなど、大変不便な思いをさせました。教育に携わる者として本当に心苦しかったです。

 こうして生徒が登校できるようになりとてもうれしく思います。休業中のオンライン学習等にご理解とご協力をいただいた保護者・生徒の皆さん、急ピッチで工事を進めてくださった関係者の皆さんに改めて感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

 まだ解決すべき課題は多いですが、生徒が楽しそうに通学してくれているのが何よりです。

地震によって、通学ルートが変更になりました。今はちょっと遠回りですが、これからの工事の進み具合で変更していきたいと思います。

 

グランドに沿って校舎に入るルートを採用しています。

 

教職員も通学ルートに立ち、生徒の安全な登校を見守っています。