ご挨拶(学校長より)

 金沢北陵高等学校 校長の浅尾です。どうぞよろしくお願いいたします。
 本校は、昭和38年4月、「石川県立第二工業高等学校」として創立され、翌年改名した「石川県立
金沢松陵工業高等学校」を前身に、平成7年、本県で始めて総合学科を開設し、校名を新たに
「石川県立金沢北陵高等学校」と改称して、現在に至っております。
 1年生では他の普通科高校と同じように普通教科を学び、2年生からは普通教科だけではなく、
「進学」、「生活・福祉」、「ビジネス」、「工業」の4つの系列に分かれて、専門教科についても
学ぶことができます。
 生徒たちは様々な学習や活動を通して、自己の能力や適性を見出し、本校のキャッチフレーズである
『金沢北陵でつかむ未来の自分』に向かって元気に頑張っています。
 本校生徒から「この学校を選んでよかった」、中学生から「北陵高校に行きたい」という声が、
これまで以上に大きくなるよう、全教職員で一致協力して学校運営にあたり、保護者・地域住民から
信頼され、期待される学校づくりに努めてまいります。
 皆様方のご指導、ご支援をよろしくお願いいたします。
                               
                                  石川県立金沢北陵高等学校
                                  校 長  浅  尾 幸  代

校長のつぶやき

生徒が登校しました【校長】

2024年1月15日 19時28分

1月15日(月)

今日、学校に生徒が登校しました。
とても当たり前のことですが、その当たり前ができなかったのです。

今、本校は令和6年能登半島地震による地盤の崩落(土砂崩れ)によって校舎の一部が使えない状態です。
しかし、教室のある建物は十分安全であるという確証が得られたので、今日と明日の2日に分けて生徒たちに登校してもらうこととしました。

これまで使っていた通学路は使えませんので、急ごしらえのルートで生徒玄関まで誘導です。
寒い中でしたが、教員が必要箇所に立ち、生徒の安全に配慮しながら登校を見守りました。

生徒たちは思った以上に元気な様子を見せてくれました。本当にホッとしました。
今回はオンライン学習の必要機器を持ち帰る一時的な登校でしたが、北陵高生の学びを止めないための第一歩を踏み出せたことに感謝しています。