ご挨拶(学校長より)

 金沢北陵高等学校 校長の浅尾です。どうぞよろしくお願いいたします。
 本校は、昭和38年4月、「石川県立第二工業高等学校」として創立され、翌年改名した「石川県立
金沢松陵工業高等学校」を前身に、平成7年、本県で始めて総合学科を開設し、校名を新たに
「石川県立金沢北陵高等学校」と改称して、現在に至っております。
 1年生では他の普通科高校と同じように普通教科を学び、2年生からは普通教科だけではなく、
「進学」、「生活・福祉」、「ビジネス」、「工業」の4つの系列に分かれて、専門教科についても
学ぶことができます。
 生徒たちは様々な学習や活動を通して、自己の能力や適性を見出し、本校のキャッチフレーズである
『金沢北陵でつかむ未来の自分』に向かって元気に頑張っています。
 本校生徒から「この学校を選んでよかった」、中学生から「北陵高校に行きたい」という声が、
これまで以上に大きくなるよう、全教職員で一致協力して学校運営にあたり、保護者・地域住民から
信頼され、期待される学校づくりに努めてまいります。
 皆様方のご指導、ご支援をよろしくお願いいたします。
                               
                                  石川県立金沢北陵高等学校
                                  校 長  浅  尾 幸  代

校長のつぶやき

令和6年度がスタートしました【校長】

2024年4月10日 18時38分

4月10日(水)

能登半島地震からの復旧工事が進みつつある本校ですが、この4月8日(月)には入学式が実施され、146名の新入生を迎えることができました。おかげ様で、年度初めのオリエンテーションや部活動紹介など、例年のメニューによる教育活動が行われています。

校舎の一部が使用できない中、様々な工夫を積み重ねて、こうして新年度をスタートできることに感慨もひとしおです。震災直後のことを思うと、今のこの状況は夢のように感じます。保護者・生徒の皆様をはじめ、先生方、ご支援いただいた全ての皆様に唯々感謝する次第です。

土砂災害をまぬがれ、本校に残った桜も満開のときを迎えました。大きな地震も美しい花の開花もどちらも自然の営み。人智を超えたこの強大なパワーを目の当たりにして畏怖したり、癒しを与えてもらったりしています。

 

入学式で新入生に話した式辞の内容です。よろしければお読みください。

 R6_入学式校長式辞.pdf