生活・福祉系列

        

生活・福祉系列の特色

<<重点>>
高齢社会を迎えて、介護や福祉に対する理解や、生涯にわたって
の健康管理の在り方等について専門的に学び、実習や活動を重視し、
福祉・保育・健康分野への進学・就職に 対応する。

【将来に有益な資格取得】
  「介護職員初任者研修」 (旧ホームヘルパー2級)
          金沢・加賀地区で唯一取得可能校
                    
【実践的な専門科目】
      社会福祉基礎 介護福祉基礎 コミュニケーション技術 生活支援技術
      介護過程 介護総合演習 こころとからだの理解 基礎看護
      子ども文化  服飾手芸  フードデザイン  
      生涯スポーツ  総合スポーツ



 *将来の進路
  【四年制大学・短期大学・専門学校】国公立(総合学科・普通科枠)推薦利用
   社会福祉学部・保育・介護 等

  【就職100%】
   医療・福祉(特別養護老人ホーム・老人保健施設)等


生活・福祉系列 日誌

2年 生活支援技術実技試験(福祉・健康科学系列)

2016年11月16日 15時07分

今回は、実技試験の様子です。
実技試験課題は、昨年の介護技術コンテストの出題です。
「Aさん(80歳女性)は、1年前に脳梗塞で左上下肢麻痺となりました。
介助があれば立位はとれますが歩行はできません。更衣、移乗は一部介助が必要です。耳は聞こえづらいですが、相手の言うことは理解できます。Aさんは常に「介護者の手伝いをしたい」と言っています。ベッドで端座位のAさんに上着を着てもらい、テーブルまで車いすで移動してください。車いすに座ったまま自分の前のテーブル(手の届く範囲)を2、3回拭いていただき、マグカップをテーブルの上に置いてもらう。」という出題です。
 ただし、コンテストは2人一組ですが、一人で介助するパターンで行いました。
 これまで学んだ介護の技術がコミュニケーションも含めて自分の力になっているか確かめることができたと思います。