レスリング日誌

シマナカカップ2名 決勝進出(レスリング部)

2016年5月5日 10時17分

シマナカカップにおいて2名決勝進出
 5月2日~4日まで奈良県で行われたシマナカカップに本校より50㎏級、55㎏級、60kg級、74kg級の選手4人が出場しました。
 今回の大会は近畿、北信越、東海、四国、中国、東北より、250名を超える選手が参加しました。
 55㎏級 清水、74㎏級 喜多が決勝進出
・55㎏級 清水は東海北信越大会で敗れた選手に惜敗し準優勝
・74kg級 喜多は一昨年度の全国選抜大会で敗れた選手に逆転勝ちで
 また、女子選手も数多く参加し別会場で女子選手の練習会も行われました。


各県総体前の前哨戦となる試合。


タックルで倒し4ポイント奪取!   続けざまにアンクルホールドで加点!


別会場では各県女子選手の実戦練習。

お知らせ




お知らせ

金沢北陵高校には常設のレスリング場があります。
 レスリング部は
「自分の可能性をどこまで伸ばすことができるか?」をモットーに活動しています。

 卒業後は就職や進学など様々ですが、共通しているのは
「自分で考え行動し、物事を進めていかなくてはいけない」
 ただ単に「楽しい」ではなく、一生懸命に取り組み
自分の力を発揮して頑張れたことや辛いことを乗り越えた時に「楽しさ」を感じて欲しい

 1年生は集団の中で個人の役割を理解し、2年では1年生に教えながらも3年生の後押しを行い、3年で全体を見渡し、何か足りないのかなどを考え、目標に向かって全員をまとめながら部員達を牽引して行きます。
 そのために普段の活動以外でも、部として清掃活動や除雪作業などの活動を通して個人として何ができるのか? など自ら気づく力を養うことが大切です。また、様々なことを経験して、自分に自信が持てるようになって欲しい。

 「俺にはムリ」「俺にはできない。あいつだからできる」ではなく、自分の力を信じ、可能性を伸ばし何事にもチャレンジする。そんな人に成長し、卒業してほしい。

 入部してレスリング部の良さがわかります。「本質」を重視している部です。