レスリング日誌

全国総体結果報告(レスリング部)

2016年8月13日 13時42分

全国総体結果報告
 8月1日~5日まで広島県で開催された全国総体に出場しました。学校対抗戦は初戦で敗退しました。
 個人対抗戦は階級を変更して出場権を獲得した上木は力負けで初戦敗退。
 昨年度2つの全国大会で表彰台に上がった清水は2回戦で同スコアとなり内容差で惜敗。
 全国選抜準優勝の喜多は3回戦で残り30秒で逆転され敗退しました。
 女子の部では初出場の正理が初戦で世界ジュニア日本代表選手と戦い敗れました。
 今大会で必死になって練習を積み重ね試合に臨む各県有力選手の姿を見て、
井の中の蛙とならないよう、常に県内だけを見ないで、「全国」を照準として切磋琢磨して今後の全国グレコや国体に向けて努力をしてほしいと思っています。

お知らせ




お知らせ

金沢北陵高校には常設のレスリング場があります。
 レスリング部は
「自分の可能性をどこまで伸ばすことができるか?」をモットーに活動しています。

 卒業後は就職や進学など様々ですが、共通しているのは
「自分で考え行動し、物事を進めていかなくてはいけない」
 ただ単に「楽しい」ではなく、一生懸命に取り組み
自分の力を発揮して頑張れたことや辛いことを乗り越えた時に「楽しさ」を感じて欲しい

 1年生は集団の中で個人の役割を理解し、2年では1年生に教えながらも3年生の後押しを行い、3年で全体を見渡し、何か足りないのかなどを考え、目標に向かって全員をまとめながら部員達を牽引して行きます。
 そのために普段の活動以外でも、部として清掃活動や除雪作業などの活動を通して個人として何ができるのか? など自ら気づく力を養うことが大切です。また、様々なことを経験して、自分に自信が持てるようになって欲しい。

 「俺にはムリ」「俺にはできない。あいつだからできる」ではなく、自分の力を信じ、可能性を伸ばし何事にもチャレンジする。そんな人に成長し、卒業してほしい。

 入部してレスリング部の良さがわかります。「本質」を重視している部です。