レスリング日誌

岩手国体5位入賞(レスリング部)

2016年10月12日 10時04分

 

岩手国体で5位入賞!

 10月6日から岩手県宮古市で開催された「国民体育大会レスリング競技」に本校より2名の選手が参加しました。
 グレコ55kg級清水、フリー74kg級喜多 初戦から厳しい組合せでしたが善戦しました。
 結果は喜多が5位に入賞しました。
 レスリング部はこの時期まで、自分の進路を優先させながら、空いている時間に練習に参加し、試合以外でも1.2年生の技術指導などのアドバイスをしながら努力し、進路実現をしています。

組み手争いで優位に立とうとする清水。


清水の大技が決まる!      

 
タックルに入り高ポイントを狙う喜多   フォールで相手を退ける!


この勝利で入賞確定する。      立派な会場で試合が開催されました。


本校卒業生も成年選手として出場!

お知らせ




お知らせ

金沢北陵高校には常設のレスリング場があります。
 レスリング部は
「自分の可能性をどこまで伸ばすことができるか?」をモットーに活動しています。

 卒業後は就職や進学など様々ですが、共通しているのは
「自分で考え行動し、物事を進めていかなくてはいけない」
 ただ単に「楽しい」ではなく、一生懸命に取り組み
自分の力を発揮して頑張れたことや辛いことを乗り越えた時に「楽しさ」を感じて欲しい

 1年生は集団の中で個人の役割を理解し、2年では1年生に教えながらも3年生の後押しを行い、3年で全体を見渡し、何か足りないのかなどを考え、目標に向かって全員をまとめながら部員達を牽引して行きます。
 そのために普段の活動以外でも、部として清掃活動や除雪作業などの活動を通して個人として何ができるのか? など自ら気づく力を養うことが大切です。また、様々なことを経験して、自分に自信が持てるようになって欲しい。

 「俺にはムリ」「俺にはできない。あいつだからできる」ではなく、自分の力を信じ、可能性を伸ばし何事にもチャレンジする。そんな人に成長し、卒業してほしい。

 入部してレスリング部の良さがわかります。「本質」を重視している部です。