県外遠征 第5回【レスリング部】
第5回県外遠征を実施
12月10日足羽高校へ遠征をしました。
福井県は2年後の2018年に国体を控えており、その強化のために県内合宿を実施していました。その合宿に本校レスリング部が合同で参加をし、年末に行われるJOC全日本ジュニア選手権大会東海北信越予選会にむけて練習を行いました。
高校生の他、中学生、成年選手も参加。 来年度の北信越大会に向けて練習をする正理
上の階級の女子選手に挑む正理。 北信越優勝者と練習をする英。
成年選手を追い込む清水。
第5回県外遠征を実施
12月10日足羽高校へ遠征をしました。
福井県は2年後の2018年に国体を控えており、その強化のために県内合宿を実施していました。その合宿に本校レスリング部が合同で参加をし、年末に行われるJOC全日本ジュニア選手権大会東海北信越予選会にむけて練習を行いました。
高校生の他、中学生、成年選手も参加。 来年度の北信越大会に向けて練習をする正理
上の階級の女子選手に挑む正理。 北信越優勝者と練習をする英。
成年選手を追い込む清水。
金沢北陵高校には常設のレスリング場があります。
レスリング部は
「自分の可能性をどこまで伸ばすことができるか?」をモットーに活動しています。
卒業後は就職や進学など様々ですが、共通しているのは
「自分で考え行動し、物事を進めていかなくてはいけない」
ただ単に「楽しい」ではなく、一生懸命に取り組み
自分の力を発揮して頑張れたことや辛いことを乗り越えた時に「楽しさ」を感じて欲しい。
1年生は集団の中で個人の役割を理解し、2年では1年生に教えながらも3年生の後押しを行い、3年で全体を見渡し、何か足りないのかなどを考え、目標に向かって全員をまとめながら部員達を牽引して行きます。
そのために普段の活動以外でも、部として清掃活動や除雪作業などの活動を通して個人として何ができるのか? など自ら気づく力を養うことが大切です。また、様々なことを経験して、自分に自信が持てるようになって欲しい。
「俺にはムリ」「俺にはできない。あいつだからできる」ではなく、自分の力を信じ、可能性を伸ばし何事にもチャレンジする。そんな人に成長し、卒業してほしい。
入部してレスリング部の良さがわかります。「本質」を重視している部です。