レスリング日誌

OBとの練習【レスリング部】

2017年3月5日 14時22分

OBとの練習
 3月5日の練習に5年前の卒業生が顔を出してくれました。埼玉で就職をしており、休暇&土日を利用して金沢に帰ってきました。
 OBは高校時代、北信越大会優勝を皮切りに東海北信越大会優勝。全日本ジュニアレスリング選手権大会でも3位入賞し、その後の大会でも上位に入り3年生の時にアジアカデットレスリング選手権大会日本代表に選出された選手です。
 現在は、埼玉県の会社に勤務し、重要な任務を任されています。

同じ階級の韓国、米国遠征代表の喜多と2011アジアカデット代表のOBとの実戦練習。

2年生に立ち技の技術展開をアドバイスするOB。

お知らせ




お知らせ

金沢北陵高校には常設のレスリング場があります。
 レスリング部は
「自分の可能性をどこまで伸ばすことができるか?」をモットーに活動しています。

 卒業後は就職や進学など様々ですが、共通しているのは
「自分で考え行動し、物事を進めていかなくてはいけない」
 ただ単に「楽しい」ではなく、一生懸命に取り組み
自分の力を発揮して頑張れたことや辛いことを乗り越えた時に「楽しさ」を感じて欲しい

 1年生は集団の中で個人の役割を理解し、2年では1年生に教えながらも3年生の後押しを行い、3年で全体を見渡し、何か足りないのかなどを考え、目標に向かって全員をまとめながら部員達を牽引して行きます。
 そのために普段の活動以外でも、部として清掃活動や除雪作業などの活動を通して個人として何ができるのか? など自ら気づく力を養うことが大切です。また、様々なことを経験して、自分に自信が持てるようになって欲しい。

 「俺にはムリ」「俺にはできない。あいつだからできる」ではなく、自分の力を信じ、可能性を伸ばし何事にもチャレンジする。そんな人に成長し、卒業してほしい。

 入部してレスリング部の良さがわかります。「本質」を重視している部です。